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【引き寄せの法則】心理学NLPに学ぶ「効果的な10の鍵」と良い流れに乗る方法

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あなたは今の自分に満足していますか?

きっとあなたには、現状がどうであれ、手にしたい結果があるのではないでしょうか。

例えば、「仕事でもっと高い結果を出す」、「ビジネスで成功する」、「誰とでも良好な人間関係をつくれるようになる」、「理想的なパートナーと出会う」、「悩むことがないくらい、十分なお金を手にする」、「もっと社会や人に貢献できる能力を身につける」など。

それらに対する現状の満足度は、どれくらいでしょうか?

そして、その結果がどれくらいだとしても、より良い結果を手に入れるために、このように感じたことはありませんか。

「もっと何かいい方法があるはずなんだけど。。。」

そんな時に効果を発揮するのが、『引き寄せの法則』です。

引き寄せの法則は、「最高の人生」、「望んでいる状態」、「本当に欲しい人生」を意識的に作り出すための方法です。あなたが未来に何を望み、現状がどうであれ、過去がどうであったとしても、正しい方法「10の鍵」と引き寄せの流れに乗る方法。これらを実践することで、「本当に欲しい結果」を手にすることへ効果を発揮します。

ただし一般的な引き寄せの法則は、重要な情報が上手く伝わらず、勘違いや間違いが生まれています。そのため、結果が出ないこと。あるいは逆効果になることもあります。
そこでこの記事では、「本当に結果を出したいなら、まずはこれ」。この方法を試していただきたい。という内容をご紹介します。

ポイントは、引き寄せの法則「10の鍵」と引き寄せの流れに乗る「普遍の変化のサイクル」です。さらに「10の鍵」の中で、もっとも重要なのが、「ビリーフチェンジ」です。ご紹介する内容は、実践を繰り返すほど、あなたが引き寄せる結果や達成率が高まります。ぜひ、楽しみながらご活用下さい。

【参考情報】

これからご紹介する『引き寄せの法則』は、心理学NLPに、脳科学、システム思考、量子力学を取り入れて開発されました。そしてセミナーや書籍を通して、世界20カ国以上で紹介されている「The Wealthy Mindセミナー」をベースしています。

さらに開発者のティム・ハルボム氏、クリス・ハルボム氏は、世界中にクライアントを持つコーチとしても活躍しています。そして、数千時間に及ぶコーチングセッションを通して、これらの内容・結果を検証し続けています。そのため、さらに内容へ磨きがかかった状態で体系化されています。

それにより、あなたが本当にほしい結果をつくりだす(引き寄せる)ことへ、素晴らしい効果を発揮します。

※日本では「NLPマネークリニック」として、全国でセミナーが開催されています。

【出典・参照元】

1.引き寄せの法則とは

引き寄せの法則は、「本当にほしい人生や結果」、「最高に魅力的な未来」を意識的に作り出すための方法です。一般的には結果の方からやってくると思われがちです。しかし本来は、自分が欲しい結果を自分の元に持ってくる、あるいは流れに乗って取りに行くためのものです。そのために必要なもの。それが、「正しい実践方法」と「引き寄せの流れに乗る方法」です。

つまり引き寄せの法則は、結果を意識的に「作り出す法則」あるいは「引きつける法則」とも言えます。

素晴らしい人生、結果、チャンスを引き寄せている人は、その人自身が磁石のように「強運」や「幸運」を引き寄せているように見えます。しかし実は、必要な行動を意識的に行い、自然に流れを作り出し、流れに乗り、結果や流れを妨げるものを手放しています。

その意味で、引き寄せの法則は、結果を出すための方法であり、人生を好転させる習慣であり、生き方とも言えます。

そこで、この記事では引き寄せを成功させるために、下記2つのテーマを重要視しています。

【引き寄せの法則・2つのテーマ】

  1. 引き寄せの法則「10の鍵」
  2. 普遍の変化のサイクル

上記2つのテーマを実践する。それが引き寄せの法則を活用するポイントです。もちろん2つのテーマを実践する場合、テーマの中に存在するたくさんの方法を1つずつ実践することになります。

1つずつでも実践することで、より良い状態を手にすることができます。
そして、その他にも重要なポイントとして下記3つがあります。

  • 自己を知る(自分を知る)
  • 自分の制限(ビリーフ)をプラスに変える
  • 内側の状態を整える

これら3つのポイントの基本的要素は、今回ご紹介する2つのテーマの中に組み込んでいます。ぜひご活用ください。

2.引き寄せの法則「10の鍵」

心理学NLP版の引き寄せの法則「The Wealthy Mind」を開発した、ティム・ハルボム氏、クリス・ハルボム氏は、「本当に欲しい結果は、向こうからやってくるのではなく、意識的・意図的に引きつける」ものだと言います。

そのために重要なこと。それが脳(RAS)と無意識を味方につけ、効果的に活用することです。

脳(RAS)は情報のフィルタになります。あなたが必要とする情報に気づき、必要なアイデアに気づきやすくします。さらに欲しい結果に向けて脳を方向づけることができます。それにより、思考、感情、行動が生み出され、意思決定力(決断力)も高まります。

そして、人が無意識に持っている思考、感情、行動のパターンがあります。例えば以下の様なものです。

【人が無意識に持っているパターン】

  • 結果を生み出すパターン
  • 結果を妨げるパターン
  • 自らマイナスの結果を生み出すパターン
  • 効果が出ないパターン

など

どのようなパターンを持つかで、あなたが手にする結果が変わります。

しかし、現在の状態や持っているパターンがどうであれ、脳や無意識を味方に付け、活用することで、手にする結果が大きく変わります。そのために効果的に脳(RAS)や無意識を効果的に活用する方法。それが、「引き寄せの法則・10の鍵」です。

それぞれが強力ですので1つずつ実践していきましょう。そして、「10の鍵」の中で、もっとも重用な鍵。それが「ビリーフ(ビリーフチェンジ)」です。順にお伝えしますので、ぜひご覧ください。

【引き寄せの法則・補足情報】

引き寄せの法則は、様々な要素が絡み合い、結果をつくり出す1つのシステムです。そのため、1つ1つの方法が効果的ですが、すべての方法を行うことで最大限の効果を発揮します。

もしも思うような結果が出ない時は、「10の鍵」を実践できているか、確認しましょう。詳しくは下記の記事でもご紹介しています。合わせてご覧下さい。

■1番目の鍵:目標、夢、ビジョン

「あなたはどのような目標、夢、ビジョンを達成したいですか?」

目標、夢、ビジョンを描くことは脳(RAS)や無意識を味方につける鍵です。

ゴールを描くことでRAS(脳幹網様体賦活系)を効果的に働かせることができます。RASは情報のフィルターとなり、あなたが引き寄せたい結果に対して、必要な情報、大切な気づきを目の前に運んでくれます。それにより、あなたの思考、感情、行動をゴールに向けて活用できるようになります。

「最高の人生」、「望んでいる状態」、「欲しい結果」、「なりたい自分」、「最高に魅力的な未来」を人に説明できるレベルで具体的に描きましょう。そして毎日イメージすることで、脳(RAS)や無意識を味方につけ、働かせることができます。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

■2番目の鍵:意図(Intent)

「あなたはゴールを達成するまでのプロセスをどのような体験にしたいですか?」あるいは、「どのように過ごしたいですか?」

例えば、楽しみながら、学びや成長を手にしながら、シンクロニシティを感じる、オープンマインドなどゴールに向かうプロセスをどのような体験、あるいはどのように過ごすかを決める。それが意図の設定です。

不思議と設定した意図に向かい、ものごとが進んでいきます。そして、どこに向かうか(目標、夢、ビジョンの設定)、どのように向かうか(意図の設定)は、自転車で言う両輪の関係で、セットになります。毎朝、あるいは何かを行う前など、ゴールと意図を設定しましょう。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

■3番目の鍵:人生の目的と情熱

「あなたはどんな時にワクワクして、どのようなことへ情熱を感じますか?」

「より幸せで、豊かで、満ち溢れた人生を過ごすためには、自分のやりたいことにつながり、従うことが大切になる」、そして、「より高次元な人生の目的や情熱につながって生きている人は、より簡単にほしいものを手に入れている傾向がある」

こう話すのは、心理学NLP版の引き寄せの法則、「The Wealthy Mind」を開発したティム・ハルボム氏、クリス・ハルボム氏です。

そして、情熱と目的は以下に対するエネルギーを生み出します。

  • 具体的な行動
  • ものごとを推し進め、成し遂げる力
  • 苦しい時に復活する力、回復する力
  • 苦しい状況や時期を乗り越える力

など

毎朝、あるいは、より高いエネルギーが必要な時、意識的に人生の目的や情熱を思い出しましょう。その時のイメージ、感覚、感情を十分に感じて、つながるのがポイントです。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

■4番目の鍵:精神状態(気分、考え方、感情、態度)

「自分の精神状態と起きている出来事が、つながっていると感じた事はありませんか?」

例えば、あなたが否定的な精神状態の時、ものごとの結果が悪い方へ転じたり、マイナスを引き寄せる傾向がある。あるいは逆に、自分の精神状態が良いときほど、何もかもうまくいくと感じるなどです。

引き寄せの法則は、あなたがどんな気持ちで、どこに意識を向け、どのように考え、どんな姿勢でいるかにダイレクトに反応します。つまり内側の状態が、外側の現実を作っているということです。そのため、できるかぎり前向でポジティブな精神状態(気分、考え方、感情、態度)を維持しましょう。

「引き寄せの法則・10の鍵」のほとんどは、そこへも役立ちます。そして、精神状態を高める、あなたなりのパターンを手に入れましょう。それによりいつでもベストな精神状態を作り出す。あるいは不調の時、可能なかぎりベストな状態へ整えることができるようになります。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

■5番目の鍵:ビリーフ(ビリーフチェンジ)

引き寄せの法則で、もっとも重要な鍵がビリーフ(ビリーフチェンジ)です。

「引き寄せの法則・10の鍵」「普遍の変化のサイクル」。この中で「どれか1つだけ方法を選ぶ」。あるいは「まずはこれをじっくりやってほしい」というものを1つ上げるとしたら、ビリーフ(ビリーフチェンジ)です。

それほどビリーフは、人生を決定づける鍵になります。プラスに働けば「欲しい結果」を作り出し、マイナスに働けば、引き寄せを妨げ、マイナスの結果を作り出します。

【参考情報】

ビリーフとは、自分が真実だと思っているものです。例えば、「私は能力がない」、「私にはできない」、「私には価値がない」、「私は結果に相応しくない」など。自分にとっての真実。あるいは、そういうものだと信じている信念や思い込みのことです。そしてビリーフは、脳のフィルターとも言われ、あなたがどのように現実を捉えるかを決めています。

そこから、思考、感情、行動が生まれます。それくらい、あなたの人生に大きな影響を与えるのがビリーフです。そしてマイナスの結果を生み出すビリーフをプラスに変える方法。それが「ビリーフチェンジ」です。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

■6番目の鍵:価値観(バリュ−)

「あなたが人生で大切なことは何ですか?」、あるいは「あなたが仕事において大切なことは何ですか?」

この質問は、あなたの価値観を明確にする心理学NLPのスキルです。

例えば、あなたのゴールや行動が、大切にしている価値観とズレている場合。心に葛藤が生まれ、思考、感情、行動にブレが生じます。さらに、パフォーマンスを落としたり、ストレスを感じたりなど、結果を妨げる原因になってしまいます。

そのため、あなたが大切にしている価値観とゴールや行動をマッチさせましょう。そのために必要なのが、「価値観の明確化」、「価値観の定期的な見直し」、「価値観を満たす行動」です。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

■7番目の鍵:能力・行動

結果に相応しい能力と行動。これも非常に重要な鍵です。時に能力以上の結果を出し、チャンスをつかむことはあります。しかし、あなたが「本当に欲しい結果」を手にするために重要なこと。それは結果に相応しい、あるいは望んでいる結果以上の能力を持ち、行動することです。

具体的には「一貫性」と「行動」が重要です。

一貫した行動やクオリティを生み出す。いつも最高のサービスを提供し続ける。より大きな結果のためにサービスやクオリティのレベルを高める。これらは非常に重要な能力です。

そして、その道やスキルに対して習熟する、能力を高める、改善を重ねる、最初の一歩を踏み出す、継続的に行動する、学習を重ねる、一定量以上の行動をする。このように行動を重ねることがポイントです。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

■8番目の鍵:完了

「あなたの結果を妨げている未完了なものは何ですか?」

放っておくと、あなたからエネルギーを奪うものを手放し、未完了なことを完了させましょう。それにより、エネルギーのロスがなくなります。

手放し、完了させるものは、例えば以下のようなものです。

  • 過去にされたひどい仕打ちへの怒り、恨み
  • 裏切られたことへの怒り、恨み
  • 人を傷つけたことへの罪悪感
  • 誰かをサポートできなかったことへの後悔
  • 先延ばししていること
  • 中途半端にしていること
  • 放置したままのもの

など

これらを完了させる、あるいは手放す(ドロッピングオフ)ことで、引き寄せる結果が驚くほど変わります。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

■9番目の鍵:フィールド(場)

継続的に結果を引き寄せている、好機や良い流れを引き寄せている。このような時、結果を出すためのフィールドが整っています。

客観的には、結果から近づいているように見え、好機や良い流れに乗っているように見えるかもしれません。しかし実は、必要な要素が揃うことでフィールドが整います。そして、フィールドを作るためのポイントは、「引き寄せの法則・10の鍵」を実践することです。

ポイントは意識的にフィールドを整えること、フィールドが整い、チャンスが来た時に気づける、受け取れることです。やはりそのためのポイントは「10の鍵」の実践です。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

■10番目の鍵:信頼

信頼は、自分や人生、起きている出来事、引き寄せの法則そのものへの信頼です。信頼するかどうかで、あなたの意識が変わり、思考、感情、行動に違いが生まれます。さらにチャンスや結果を受け取れるかどうかは、自分や流れを信頼できているかどうかに左右されます。

もしも以下のように信頼を妨げるものがあれば、それを解消していきましょう。

  • 自分を信頼できていない
  • 人生が良くなることを信頼できない
  • 引き寄せの法則を信頼していない

ただし、「10の鍵」を実践するプロセスで、自然に自己信頼が高まることがほとんどです。特にビリーフチェンジは非常に大きな効果を発揮します。

「The Wealthy Mindセミナー」の紹介ページでは、「9つの鍵」で紹介されています。しかし、重要な内容のため、「10番目の鍵」として、講座の中では紹介されています。

※より詳しい内容は、下記の記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。

【補足情報】

上記でご紹介した「引き寄せの法則・10の鍵」の実践方法は、以下の記事でより詳しく特集しています。合わせてご覧ください。

【参考情報・RASについて】

神経生物学者、細胞神経学者のブルース・H・リフトン博士によると、人は1秒間に40億ビットの情報を取り入れています。そのうち、意識で処理できるのは2,000ビットと言われています。つまり、あなたが意識的に認識できる情報は、ほんの1握りになります。

そして40億ビットを2,000ビットまで絞り込むフィルターがRASです。このフィルター効果的に使う方法が、引き寄せの法則・10の鍵になります。その中でゴールの設定は、RASを方向づける大きな役割を担っています。

そして5番目の鍵で出て来るビリーフは、フィルターに対して、もっとも大きな影響を与えます。「私には無理だ」、「私の能力はこんなもの」など。マイナスのビリーフによる能力の限界、可能性の限界を持っていると、RASはそれを証拠付けるように、マイナス方向へ働きます。

逆に、「私はできて当たり前」、「私ならできる」など。プラスのビリーフを持っている人は、逆境や苦境、大きなゴールを前にしても、RASが可能性を証拠付けるように働いてくれます。

【出典、参照元】

3.普遍の変化のサイクル

「欲しい結果をつくり出す人、そうでない人。その違いはどこにあると思いますか?」

これは、「10の鍵」と同様に重要なテーマです。そのために知ってほしいこと、
それは、引き寄せの流れに乗るということです。

そのために役立つモデルが、「普遍の変化のサイクル」です。

普遍の変化のサイクルは、繁栄のサイクルとも言われ、ものごとが進化・成長する際のパターンです。約137億年前から存在している古いモデルで、仕事、ビジネス、人間関係、恋愛、収入、キャリア、健康など、すべての面で存在します。

世の中の「最高の人生」、「望んでいる状態」、「欲しい結果」を継続的に手にしている人は、このサイクルが生みだす、引き寄せの流れに乗っています。

逆にいつも同じような失敗をする、思うような結果が出ない、ある程度の結果を出した後に行き詰まるなど。サイクルに乗れていないことがほとんどです。

このように流れに乗れていない時の特徴。それは無意識にサイクルの流れにあらがい、結果を妨げる障害を自ら作り出すマイナスのパターンを持っていることです。

このように流れへあらがっている時、「10の鍵」を実践しても、思うような結果を手にすることができません。

つまり、意識的にサイクルの流れに乗り、流れを止めているパターンや原因を手放す。これが普遍の変化のサイクルを活用し、「欲しい結果」をつくりだすためのポイントです。そこでこの章では具体的な内容をご紹介します。

3−1.普遍の変化のサイクルとは

すべてのものごとには、自然のサイクルがあります。それは自然界の法則や大宇宙の法則ともいわれ、自然の摂理であり、あらがえない流れです。

基本的に、「はじまり」、「成長」、「終わり」で構成され、それをより具体的にしたものが、普遍の変化のサイクルです。下記7つの周期が順番につながり、サイクルが構成されています。

【普遍の変化のサイクル・7つの周期】

  1. 「創造」
  2. 「成長」
  3. 「成熟・複雑」
  4. 「動乱」
  5. 「カオス」
  6. 「ドロッピングオフ(手放す)」
  7. 「休眠・休息」

人生のあらゆる面で存在するこのサイクルを、映画のような物語として捉えるとイメージしやすいかもしれません。

例えば、男女関係です。二人が出会い、関係を育み、幸せで満たされた日々を送ります。やがて最高の状態を向かえます。しかし最高の状態は永遠には続きません。やがて最高の状態を維持できなくなり、自然に問題が起こり始めます。お互いに疑問に思い、違和感が生まれる言動を取りはじめ、問題が大きくなり、最終的にカオスを生み出します。

付き合い始めに通用した思考、感情、行動、価値観、コミュニケーションの取り方など。これらが、お互いを知り、関係性が深まった段階では、通用しなくなる場合が出てきます。場合により、ぶつかりあうこともあります。

しかし、通用しなくなったものを手放し、適切な形に変化、成長することで、新しいサイクルを始めることができます。それは、より深い関係を築くためのサイクルだったり、2人の関係が「結婚な」ど、次のステージに入るためのサイクルだったりします。

この時、サイクルの手放しが必要なタイミングを逃すと、関係性は崩壊します。

つまり、「創造 ⇒ 成長 ⇒ 成熟・複雑 ⇒ 動乱 ⇒ カオス ⇒ ドロッピングオフ(手放す) ⇒ 休眠・休息」。このサイクルのどこに自分がいて、今取るべきアクションは何かを知り、行動することが、引き寄せの流れに乗るポイントです。

そして1つのサイクルを完了し、次のより大きなサイクルに入る。このくり返しが変化と成長を大きくし、あなたが手にする結果をより良いものへ変えていきます。

3−2.引き寄せの法則との関連性

普遍の変化のサイクルは、そのようにあるのが自然という在り方や生き方です。
このサイクルに良い悪いはなく、サイクルの流れに乗ることで、自然に良い状態であり続けられるというものです。

例えば、「自然界では食物の種を蒔き、芽吹き、成長し、収穫の時期を迎えます」。つまり、こうしたサイクルの中に繁栄や収穫が存在します。人間もこのような自然のサイクルのようにあるのが望ましいというのが、このサイクルの考え方です。

つまり、普遍の変化のサイクルに意識的に乗る。
それが「本当に欲しい結果」を手にするためのポイントです。

そして2章では、引き寄せの法則の本質として、
「本当に欲しい結果は、向こうからやってくるのではなく、意識的・意図的に引きつける」ものだとお伝えしました。

ここに、「普遍の変化のサイクル」が、引き寄せに重用な要素であることがわかります。

しかし、自然界の中で唯一人間だけが無意識にサイクルに抗い、行き詰まりが生まれます。だからこそ以下の2点が重用です。

  • サイクルの特徴を知り、流れを意識して、必要な行動をする
  • 流れを止め、行き詰まりを生みだす原因を知り、必要な行動をする

そして普遍の変化のサイクルを使い、意識的に流れに乗ることもできます。積極的に結果を出していきたい時、意識的に流れに乗り、成長を重ねながらサイクルを繰り返す。それにより、人生のステージを高めていくこともできます。

それでは、普遍の変化のサイクルを活用するポイントをご紹介します

1、引き寄せの流れに乗る

サイクルの流れに乗るポイント。それは、普遍の変化のサイクルを知り、サイクルに乗るための適切なアクションを起こすことです。

サイクルの流れや特徴を知ることで、あなたが今、流れの中のどこにいて、どんなテーマを抱え、どのような行動を起こせばいいかが見えてきます。

そして、流れに乗るための具体的な方法、行動を教えてくれるのが、「引き寄せの法則・10の鍵」になります。

2、流れを止め、行き詰まりを生みだす原因に対処する

流れに乗れない時、何が起きているのでしょうか?
主な原因は以下になります。

  • 普遍の変化のサイクルを知らない

引き寄せの流れを作る、意識的に流れに乗る。そのためには、サイクルの存在を知り、適切なタイミングで適切な行動を行うことが重用です。そのため、3-3でご紹介する「普遍の変化のサイクル」をご紹介しています。

  • サイクルの一部に留まり続ける

例えば、無意識に行っているマイナスの思考、感情、行動が原因です。そのマイナスのパターンを変えないと、流れを止め続けてしまいます。具体的な例は以下でご紹介しています。

【サイクルに留まる時の主な例】

以下のような傾向を持つことで、7つの周期のどれか1つに留まり続けることがあります。

  • 新しく始める、作り出すことが好き、得意。
    しかし、成長や改善に意識が向きにくい。
  • アクティブに行動し、結果を出すのが楽しい。
    しかし、手放すこと、休息することが苦手。
  • マイナス感情や状況に飲み込まれ、抜け出せなくなっている。
  • リラックスして、今この瞬間を過ごしている。
    しかし、何かを始めることは得意ではない。
  • とても頑張って、自分にできることを行動している。
    しかし、マイナスの執着に囚われ、結果を妨げているマイナス要素を手放せずにいる

など

さらにこれらにプラスして、マイナスのビリーフも流れを止め、行き詰まりを生み、引き寄せを妨げる原因になります。

しかしこれらは、「普遍の変化のサイクル」を知り、引き寄せの法則「10の鍵」を実践することで、プラスに変えることができます。

まとめると、以下になります。

  • 欲しい結果を手にするために、サイクルの流れに乗ることが重用
  • 流れを止める原因を解消するのが引き寄せの法則「10の鍵」

3−3.普遍の変化のサイクル・7つ周期

普遍の変化のサイクルを構成する7つの周期を見ていきましょう。それぞれの特徴を知ることで、あなたが今、どの周期にいて、どんなアクションを取り、何を手放したらいいかが見えるようになります。つまり、適切なタイミングで適切な行動を行えるようになります。以下よりご紹介いたします。

■1、創造

創造は新しい周期の始まりです。仕事、ビジネス、人間関係、恋愛、収入、キャリア、健康など。あらゆるサイクルの始まりです。そして、ここから引き寄せの流れが始まります。

つまり、流れが生まれ、生まれた流れに乗る。それがこの段階です。

始まり方の例として、意識的・意図的に始める、偶然から始まる、気づいたら動き出している、ひらめきや思いつきから始まる、ちょっとした行動や計画がきっかけになる場合など、様々です。

もしも、手にしたい結果があるなら、意識的に流れをつくりましょう。どこかに所属する、起ち上げる、プレスリリースする、出会いの場に一歩踏み込む、決意する、計画を立てる、最初の一歩を踏み出すなど。それが種まきになり、流れをつくり出します。

■2、成長

創造したものが成長し始め、形になります。例えば、仕事なら結果が出始める、プロジェクトが前に進み始める、関係性が育まれる、絆が生まれるなど。最高の状態に向けて成長が加速していきます。つまり、乗っている流れを育み、大きくするのがポイントです。

この段階では、成長を促進するために必要な行動を意識的に行いましょう。例えば、子供がいろいろな経験をできるように、学習や遊びの環境を整える。異性と楽しい会話だけでなく、深い話をする。ビジネスなら、持っているリソースを最大化するなど。

成長を促進するような課題を見出し、クリアしていく。それがこの段階でのポイントです。そしてある段階から、成長が加速していきます。

ただし、成長段階だからといって油断は禁物です。常に「流れを妨げているものはないか?」と注意も向けましょう。流れに勢いがついた分、マイナスに働くと、築き上げたものを壊してしまう可能性もあります。

■3、成熟・複雑

加速した成長は、ある時期から最高の状態を向かえます。そこから安定期に入り、ものごとが効率的に進んでいきます。この時期は心地良く、「人生って素晴らしい」と感じる傾向があります。今までの積み重ねによる、恩恵を受け取る時期とも言えます。

しかし注意点もあります。この時期から、ものごとに複雑性が増します。大きく成長してきたことで、今までと同じやり方では、ものごとを維持しにくくなります。場合により混乱や崩壊を招くことも。

そして、それを感じるタイミングで、サイクルは衰退の時期を向かえます。そのため、生み出された結果を感謝して受取ります。同時に次のサイクルに向けて、不要なもの(不要になったもの)を手放すことが大切です。

この時、手放せずにいると次の周期の「動乱」に入っていきます。

■4、動乱

今までの状態をそのまま維持できなくなり、あたり前だったものが上手くいかなくなり、問題が起こり始めます。

例えば、職場でクレームが増える、ビジネスなら売上が落ち始める、恋愛ならケンカが増えるなど。「なんで?」と思うようなできごとが起こり始めます。そのまま行くと、次の周期「カオス」に入り、苦しい状態を向かえることになります。

どんなものごとも最高の状態をずっと維持することはできません。そのため、この状態は「何かを変える必要がある」という、環境からのフィードバックと言われています。つまり、不要なもの(不要になったもの)を手放すことがポイントです。

以下を参考にして、あなたから力を奪うもの、結果を妨げるものを手放しましょう。

  • 結果を妨げている方法、やり方、環境、人間関係など
  • 結果を妨げている思考、感情、行動、習慣、ビリーフなど

など

手放しとは、やめる、変える、修正する、調整するなども含みます。さらに引き寄せの法則「10の鍵」の中には、プラスに変える方法もあります。このようなプラスの変化も手放しの1つといえます。

このように、引き寄せの流れを止めている原因を手放していきましょう。

■5、カオス

動乱での状態がひどくなると、やがてカオスに入ります。この段階は、問題に飲み込まれ、混沌としている状態です。サイクルの流れを完全に止めてしまっています。精神的には非常につらい時期かもしれません。

この段階でもアクションを起こさない場合、今まで育ててきた形、関係、システムなど。すべてがが崩壊します。

崩壊が意味するもの。それは会社なら倒産や新規事業の失敗、恋愛なら別れ、結婚生活なら別居や離婚、健康面ならストレスで重い病気にかかるなど、あなたが受けるダメージは大きなものです。

そのため、カオスに入っていることに気づきましょう。そして気づいたら必要なものを手放す。このようにして、新しいサイクルに進む準備を整えましょう。

■6、ドロッピングオフ(手放す)

手放すことで、不安定になったバランスを取り戻すことができます。多くの場合、手放すことには一時的な痛みが伴います。しかし手放すことで、行き詰まっていたサイクルの流れが動き出します。それにより、あなたが手にする結果を変えることができます。

何を手放すかは、以下のように様々です。
主なものをご紹介すると、

  • 思考、感情、行動のパターン
  • マイナスのビリーフ
  • 後悔、罪悪感、怒り、憎しみなど、手放せなかった執着
  • 悪習慣
  • 上手く行かない方法、システム
  • あなたからエネルギーを奪う人間関係
  • マイナスに作用する環境

など

あなたから力を奪うと思うもの、結果を妨げるものへ目を向けると、分かりやすいかもしれません。

■7、休眠・休息

ドロッピングオフ(手放し)の後は、休眠・休息の時間です。次のサイクルに向けてエネルギーを充電し、準備を整えましょう。リラックスして過ごし、普段出来なかったことを楽しむ、体験する。あるいは、未完了なこと、中途半端なことを完了させるなど。あなたのエネルギーを高めることに使いましょう。

この時に必ずやっておきたいのが、サイクルの振り返りです。創造から手放すまでの間を振り返ります。どのような学び、気づき、教訓を得たか、どのような課題やテーマ気づいたかなど、必要な学びや気づきを受け取りましょう。

この周期をしっかり過ごすことで、より大きな(魅力的な)ステージに向けて、新しいサイクルを始めることができます。つまり、より大きな流れを始めるために、非常に重用な段階です。

これが「本当に欲しい結果」を手にするためのポイント、「普遍の変化のサイクル」です。ぜひご活用ください。

4.引き寄せの法則・成功事例

あなたが引き寄せの法則を実践しやすくなるように、事例を見ていきましょう。ビフォーアフターと、特に重要視した行動をご紹介します。

4―1.会社員から起業して、会社を業界TOPに成長させた経営者の例

【もともとの状況】

高校卒業後、営業会社の代理店として自営業をスタート。しかし見込み客を見つけることもままならず、売上がたたない時期が2年近く続きます。真夏の営業中、太陽に照りつけられ、汗をかき、喉も渇きます。それでもコンビニでジュースを買うこともできない状態でした。その後、親会社の営業マネージャーより、誘いを受け、親会社に就職します。

しかし横暴な上司に悩み、退職を考えることも数回。「なんでこんな上司のために頑張らなければいけないんだ」とネガティブな思考、感情に支配され、行動が腐った時期もあったそうです。

【状況が好転し始めたきっかけ】

ある日、「もういい加減に今の状況を変えたい」と、本気で考えた時、「人生で起こる出来事は、自分次第なのでは」ということに気づきます。そして、「自分の人生は、自分で作り出す」と決めたのが最初の一歩でした。

【特に重要視した引き寄せの行動】

同僚からの飲みの誘いを断ってでも、毎日の習慣にしたことがあるといいます。それが以下になります。

  • 「今日一日何をするか?」と1日のゴールをイメージしてスタート
  • 「今日1日、何を大切にして過ごすか?」と意図を設定して1日をスタート
  • 「望んでいる状態」、「欲しい結果」を手にしている自分を毎晩イメージ
  • ゴール達成の力づけになるアファーメーションを毎晩。
    あるいは勝負や節目があるごとに行う
  • 書籍やセミナーで、目標達成、願望実現、セールス、マーケティング、プレゼン、コミュニケーションのスキルを磨き続ける

など

さらに、

  • 怒りや悔しさで気持ちがブレそうな時、
    あるいはブレた時、時間を作って心の状態を整える
  • 「成果を妨げるものはないか?」と常に意識して、マイナス要素は手放す
  • 定期的にビリーフチェンジを行う

など

徹底的に行なったそうです。

【手にした結果】

「自分の人生は自分で作り出す」と決めたときから、確実に営業成績が高まり、まもなくTOPセールスになります。その後、チームリーダーとして、メンバーの育成と営業成績の向上を実現。

そこから、より大きなチームで結果を出し、事業部を任せられ、売上を何倍にもしました。その後、最年少で取締役に抜擢。その後も事業部全体の売上を伸ばしながらも、新事業部を何個も立ち上げています。

その後、退職して自分のビジネスを立ち上げます。しかし、すぐに業界TOPの企業へと成長させます。他に追随をゆるさないレベルで会社を成長させた裏では、何度もサイクルを循環させています。

成功の度合いが高まるほど、手放すべきものも大きくなるため、つらい時期も経験していますが、確実に普遍の変化のサイクルに乗り、結果を出し続けています。

4―2.自分を好きになれず、まともに恋愛できなかった女性が、大きな愛を手にした例

【もともとの状況】

両親による夫婦間の問題から、幼少期に心が傷つく経験をした女性です。両親がケンカして、母親が暴力を振るわれて、泣いている姿を見たり、ストレスを抱えた母親からやつあたりされることもあったそうです。

そのため、「結婚は問題を生む」、「自分はだめな人間」、「愛される価値がない」というマイナスのビリーフを持つことになります。その結果、自分を好きになれず、愛を求めながらも、異性を遠ざける。そんな状態を30歳まで続けました。

つまり愛を求めつつ、男性と親密になることを遠ざけるパターンがありました。そのため、デートをしても、自ら男性に距離を置き、自分や相手を傷つけたそうです。そんなパターンを繰り返す度に、自信だけを失っていきました。

さらに恋愛におけるパターンは、仕事、人など。あらゆる面で自分を否定する形で現れていました。そして心の深い部分では、常に孤独を感じるという悪循環が続いていました。

【状況が好転し始めたきっかけ】

会社で尊敬する女性の上司が読んでいた書籍。それが『引き寄せの法則』に関するものでした。そこから、自分の気持の持ち方が現実を作っていることを知り、なるべくネガティブなことを考えないようにしたのが始まりです。

しかし、がんばって前向きになろうとうすると、マイナスのビリーフを刺激して、つらい状態を引き出すことがあります。それでも自分を変えるために、様々な書籍を読み続け、ある時、ビリーフチェンジが大切だということを知りました。この一連の流れが、人生が好転するきっかけとなりました。

【特に重要視した引き寄せの行動】

引き寄せの法則「10の鍵」を真剣に意識して行ったそうです。中でも特に重要視したのは、以下になります。

  • 自分の感情に気づく
  • マイナスの感情に飲み込まれそうな時、「これは事実か?ビリーフか?」と問いかける
  • 感情やビリーフの肯定的な意味、目的を明確にする
  • 自分がどんな自分になりたいかを意識し、イメージする
  • 前向きな気持を心がける
  • 毎朝、ことあるごとに意図を設定する
  • アファーメーション

そして何よりも大きな変化を生み出したのが、「ビリーフチェンジ」だったそうです。どのようにビリーフチェンジしたか、以下にご紹介します。

ビフォー アフター
「私は価値のない人間だ、私は愛される価値がない」 「私には価値がある、私は幸せになっていい」
「私には素敵な出会いはこない」 「私は素敵な人と出会う」
私にはできない、上手く行かないのがあたり前 私ならできる、結果がでてあたり前

さらに、普遍の変化のサイクルでもっとも大事なポイント。「手放し」が、最後のひと押しになりました。手放したのは、父親への怒りです。それにより「結婚は問題を生む」というマイナスのビリーフを、「結婚は素敵なもの」というプラスのビリーフに変えました。

【手にした結果】

ビリーフチェンジや手放しにより何が起きたか。それは思いもよらない瞬間に、後に結婚生活を送る最愛のパートナーと出会いました。その後、恋愛し、結婚し、幸せな毎日を過ごしています。

愛し、愛される中で、「私は幸せ」という感覚に満たされ、自分を愛する、認める、好きになることができました。そして、自由で自分らしい毎日を過ごせるようになったそうです。

過去の辛い出来事やマイナス思考ばかりだった自分。それはもう存在せず、「人生って素晴らしい」という気持ちで充実した人生を過ごしています。

それ以降は、仕事、人間関係、結婚生活、収入、健康面など、すべてがより良くなり続けているそうです。

まとめ

引き寄せの法則を使い、「本当に欲しい結果」を手にするポイントは以下になります。

  • 『引き寄せの法則・10の鍵』で、意識的に欲しい結果をつくりだす
  • 『普遍の変化のサイクル』で、サイクルの流れに乗る

この2つは、両方が揃って最大限の効果を発揮します。
そして、「10の鍵」の中で、もっとも重要なものが、「ビリーフ(ビリーフチェンジ)」です。

そしてもう一つ大切なこと。それは、一般的に引き寄せの法則は、結果の方からやってくると思われがちです。しかし本来は、「本当に欲しい結果を意識的につくりだす」ものです。

ご紹介した内容は非常に効果的です。じっくりと、あなたのペースで1つずつ実践していきましょう。

【引き寄せの法則の実践をサポートするおすすめ記事】

【心理学NLPとは】

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で、1970年代のアメリカで生まれた心理学です。当初、3人の天才的セラピスト(催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア)の治療法を徹底的に研究することで生まれました。

さらに脳科学なども取り入れ、卓越したセラピーのスキルとして体系化されたNLPは、当時ベトナム戦争帰還兵のトラウマ治療において、非常に高い成果を出しました。その効果から別名「脳の取扱説明書」とも言われています。

そして現在では、セラピーだけでなく、トップアスリートや政治家、ビジネスマン、会社員などにも広く学ばれ、効果の高い、「目標達成、問題解決、コミュニケーションのツール」として活用されるようになっています。

【出典・参照元】NLPーJAPANラーニングセンター:NLPとは

【ティム・ハルボム氏について】

ガン治療や健康的問題に関する先進的研究を行う国際研究所:IASH(the International institute for the Advanced Studies in Health)を共同設立し、会長を経て現在は顧問。世界有数の心理学NLPのマスタートレーナーであり、心理療法士やコーチとして活動し、世界中にクライアントを持つ。米国NLP&コーチング研究所の創設者であり、基調講演・心理学NLPのトレーニングを行いながら、多数の著書を通して、花粉症やアレルギー、健康問題、コーチング、人生に役立つ情報を発信しています。

【出典・参照元】:http://www.nlpca.com/DCweb/timhallbom.html

【クリス・ハルボム氏について】

国際的に認められたNLPトレーナー。著者として執筆をしながら、世界中にクライアントを持つコーチ。1996年、NLPコーチのプロフェッショナルとなり、5000時間を超える時間をクライアントへのライフ・コーチングに費やす、現役のプロフェッショナルコーチ。夫であるティム・ハルボム氏と一緒に、米国NLP&コーチング研究所を創設でもあり、The Wealthy Mindの開発者。

現在もティム・ハルボムと一緒に、世界中でNLP、The Wealthy Mindを始めとしたトレーニングを行い、花粉症やアレルギー、健康問題、コーチング、人生に役立つ情報を発信しています。

【出典・参照元】:http://www.nlpca.com/DCweb/krishallbom.html

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