NLP・心理学

営業成績が30%もアップした上に「生きやすさ」も手に入れた。人生を変えたNLPとの出会いとは?

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真剣に生きるからこそ、苦しくなることってありませんか?

今回インタビューした青木さんは、大手外資系金融機関の営業職として活躍する「誰が見ても、前向きで、周囲をパッと明るくする」キャリアウーマンです。

そんな青木さんは以前、

  • 営業でもっと売上を上げたい
  • 身近な人とのコミュニケーションを良くしたい
  • 前向きに、パワフルに生きたい

と願いながらも、「なんで上手くいかないんだろう」「私はこんなもんじゃない」と数年間、24時間365日悩み続けたそうです。

その後、心理学NLPとの出会いをきっかけに、営業成績を約3割アップし、身近な方とのコミュニケーションが変化。さらに「闇の中」にいたと話すほど悩んだ日々は、「生きやすくなった」と笑顔でおっしゃるまでに変わりました。

いったい青木さんはNLPを通して、何を学び、実践したのでしょうか?

今回のインタビューでは、「仕事や人生、人間関係」への向き合い方、より良くする方法について、たくさんのヒントをいただきました。それでは一緒に見ていきましょう。

青木 共子さん(あおき ともこ)
大手外資系金融機関 営業職

東京都出身。スポーツトレーナー養成の専門学校を卒業後、フィットネスクラブのトレーナーとして働き始める。その後、20代後半で金融機関にて営業事務、小学校教員を経て、現職。

「お金で選択肢を閉ざされない人生を」をライフテーマに活動しており、20代のうちからの資産形成や子どもの教育資金相談、介護や相続問題に備えるライフプランニングを得意としている。

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1.「24時間365日」悩み続ける

NLPを学ぶ以前は、営業成績、身近な方とのコミュニケーション、気持ちのコントロールに課題を感じていたという青木さん。表には出さないものの、実は「24時間365日」悩み続けたそうです。

まずは当時、どのような状態だったか、お伺いしましょう。

1-1.「24時間365日」悩み続ける

- NLPを受講する前、どのような悩みや問題をお持ちでしたか?

「もっと売上を上げたい」という課題がありました。私は完全歩合制の営業をしていまして、その頃、二年間行われた転職後の研修期間を終えたんです。研修期間は仕事しかしていなかったので、「この節目に何かを勉強したい」というのもありました。

他にも「身近な人とのコミュニケーションをもっと良くしたい、深めたい」っていうところですね。コミュニケーションが上手くいかないことが何度かあったんです。例えば、相手によっては、アドバイスを受けたり、指摘されたときに、反発してしまったりとか…… そんな自分をコントロールできるようになりたかったんです。

また、両親との関係には、すごく課題があるなって感じていました。あまり良好な関係を築けていないと思っていたんです。そこを乗り越えて、もっと親密になれたらいいなっていうのはありました。

あと私は、結構落ち込みやすい性格なんですけど、「もっと前向きに、パワフルに生きたい」っていうところですね。

- そのような状態に対して、当時はどのように思っていたのですか?

もうすごい「闇」ですね。

「なんで上手くいかないんだろう」「何でできないんだろう」ってことを、24時間365日考えていました。マイナスな言葉がずっと頭の中にあって、ダークネスな自分に陥っていくような。

もちろん人と会ってる時とか、オフィシャルな場では出さないんですけれど、一人でいる時は悩むタイプでして…… 休みの日は、引きこもっていました。

原因を探っていく中で、「私は、親に愛情を持って育てられてない」「だから人と上手く、コミュニケーションを取れないんじゃないか」って。自分の人生を遡って、親のせいにしたりして、さらに闇に入っていたんです。

1-2.「私はこんなもんじゃない」と無理をしていた

- 上手くいかないというのは、どのような状態だったのでしょうか?

今の仕事に転職して最初の二年間、すごく頑張っていたので、ある程度の成果は出ていたんです。けれど自分が掲げた高い目標レベルには、届いていなかったんですね。

上手くいっている先輩に話を聞いたり、営業やコミュニケーションの本を読んで、日々、実践はしていたんです。

- それだけ実践してても、闇からは抜け出せなかったと?

もちろん成長したり、できなかったことが、できるようになりました。その一方で、私の会社は、スーパー営業マンというか、いい意味でおかしい人たちがたくさんいる、「オリンピック」みたいな会社なんですね。

そんな方たちと自分を比べていたんです。毎日ランキングが更新されていて、見なきゃいいんですけど、毎日見ずにはいられないんです。他の人がどれだけやっているかを見て、周りや他人と比べちゃう。それで落ち込むみたいな。

もうすごい苦しくて、「こんなものじゃない」って、すごい無理していたんですよね。

1-3.自分の未熟さ、コミュニケーションを変えたかった

- 当時の青木さんは、何を求めていたのですか?

「進化」ですね。

人として未熟だなって、すごく思っていました。今いる環境、会社のメンバー、たくさんの素敵なお客さまがいましたし、この環境だったら「もっとできる」「すごく成長できる」というのはわかっていたんです。

可能性は溢れていて、成長できる土台はあるので、「もっと自分をコントロールできるようになれば」と。

①苦労せずに「売れる営業マン」になりたい

- 「自分をコントロール」することで、どんな結果を求めていましたか?

苦労せずに、「売れる営業マン」になりたいと思っていました。「黙っていてもお客さまが、青木さんから買いたいです」って口コミで広がって、お客さまが列をつくって並んでる。

それはスーパー営業マンレベルの方でも難しいんですけど、究極はそうなりたいっていうイメージですね。

②反発する自分を「コントロール」したい

コミュニケーションということでは、人に反発したり、人のアドバイスを素直に受けることができないって、本当に可愛くないなって思っていました。そこを変えたかったですね。

でも、コントロールできなかったんですよね。なにか言われると、「いや分かってますから」って。でも言った後、「またこの自分が出たな」と後悔する。負のループですね。

- 何が原因だったのですか?

私は元々、正義感が強いタイプなんですよね。責任感もすごい強いので、人が発した言葉の中に、「それは、人としてどうなの」って思ってしまうと、イライラしたり、モヤモヤしたり、許せないタイプだったんです。

お客さまの前ではさすがに出せないですけど、身近な同僚、友達、家族には、そういう雰囲気を出していたんですよね。ちょっと押し付け気味だったのかなって思います。

- それは青木さんにとって問題だったのですか?

そうですね。マネージャーと毎日ケンカしてました。お互いに信頼関係がベースにあったので、人間関係が崩れたりっていうのは無いんですけど、かなり激しくやり合ってました。

それがすごいストレスで消耗して…… 営業に専念したいのに、ムダに心が消耗するという。当時の自分を振り返ると、全く折れない、柔軟性がない。でも消耗するという、燃費がすごい悪い車のようなものでしたね。

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2.NLPを学び「生きやすくなった!」営業成績も3割アップ

ここからは、なぜ「NLPを学ぼうと思ったのか?」「どのような成果があったのか?」についてお伺いしましょう。

2-1.NLPトレーナーに一目惚れ「憧れをきっかけ」に学びはじめる

- どうしてNLPを学ぼうと思ったのですか?

その頃、熊本でNLPトレーナーをされている方との出会いがあったんです。

私のボスの奥様なんですけど、一目惚れしまして。純粋に見た目の美しさもそうなんですけど、内面的にも、とっても美しい女性なんです。きっとNLPをふんだんに使っていたんだろうと思います。

魅力にすごく引き込まれて「こんなふうになりたい」「NLPを学んだら、こうなれるのかな」って。それでNLPを学び始めました。

- 熊本のトレーナーさんの魅力について、もう少しお伺いできますか?

その方は、元々美容業界でお仕事をしていたんですけど、「女性に美しくなって欲しい」っていう想いで、ずっと続けていたんです。けれど、「どんなに見た目を美しくしても、心が整っていかないと、結局人生は上手くいかないんだ」と気づいて、「美容だけでは解決できない」という結論に行きついたそうです。そこからNLPを学ばれたんですね。

当時は熊本で、NLPをやっている人がいなかったらしいんですけど、自分がNLPトレーナーになったからには、「私が熊本の女性に広める」って決めて。講座もほぼ満員で、途切れることなく成果を出しているところにも、すごく惹かれました。

年齢は約二回り違うんですけど、まったくそう見えない。本当に魅力的で、「私もうん十年後、そうありたい」「同じことをすれば近づけるかもしれない」って思うとワクワクして、憧れですね。

- ところでNLPを学ぶことに決めた後、どうしてNLP-JAPANラーニング・センターを選んでくださったのですか?

HPを見て、「日本で一番なんだろうな」「ちゃんとしてそうだな」と、躊躇せずにすぐ申込みました。

2-2.NLPを学び、営業成績が「約3割」アップ

- NLPを学んで、どのような変化がありましたか?

実は営業成績が、受講前と比べて120%~130%に上がっているんです。
要因としては、「メンタル(気持ち)の落ち込みが、すごく減った」というのがあります。お客さまへ対して、前向きに臨めるようになったんですね。

調子が悪くなったときに、「どうすれば、良い状態に持っていけるか」もわかりました。そのスキルを活かして、本当に前向きな時間が増えています。

またNLPを学ぶ前は、自分が「こんなふうになりたい」って思う目標に対して、別世界というか、「自分には成し得ないんじゃないか」って気持ちがあったんです。

けれど今は、そのハードルがすごい下がって、「少し工夫をすれば、自分もそこに行けるんじゃないか」と感じています。

NLPって、学んだその日から使えることがたくさんありますので、学んだ日から自分が変わり始めたっていう感覚はありますね。

2-3.身近な人とのコミュニケーションが変わった

- 身近な方とのコミュニケーションはいかがですか?

NLPの前提にある「相手の世界観を尊重する」とか、LABプロファイルの「相手のバスストップに自分が停まる」っていう二点を学んで、身近な人とのコミュニケーションは、すごく変わりました。

目の前の人の考えを「あなたはそう思うんですね」「あっ、こういう考えなんだな」って一旦受け止めて、尊重できるようになったことが、すごく大きいですね。

直属の上司にも、「めちゃくちゃ柔軟になったね」「素直になったね」って言われるようになったり、すごく楽になりました。

それがお客さまにも伝わって、成約率が上がったり、ご紹介をいただけるようになったのかなって思います。すごく仲の良い何人かのお客さまには、「しなやかになったよね」と言われたこともあります。

※LABプロファイルとは、「人の思考スタイル」や「何が動機づけるのか」を見極め、人を動かすコミュニケーションを可能にするスキルです。NLP-JAPANラーニング・センターの『NLPプラクティショナー認定コース』で、同時に学ぶことができます。

2-4.一言でいえば「生きやすくなった!」

- すごく大きな変化ですね。そんな青木さんにとってのNLPとは?

「武器」ですね。今まで三輪車にしか乗れなくて、近所の公園にしか行けなかったのが、自動車に乗れるようになりました。これはすごいです。

- 武器を手に入れたことで、どんな変化がありますか?

一言でいうと、楽になりましたね。闇の中にいるとやっぱり苦しいんですよね。基本的に「24時間」ほぼ苦しい。人と会っているときだけは、「パっ」と前向きな自分になるんですけど。

そんな自分がNLPっていう武器を手に入れて、より強くなり、世界が広がり、生きやすくなっています。

それまではずっと、ものごとを特定の見方しかできなかったんです。けれどNLPの言葉でいうと、デソシエイトして、自分をいろんな角度から見れるようになりました。その他にも、人とより繋がれるようになりました。

実はその後、足達塾(3ヶ月間で行う、目標達成型のフォローアップ講座)に参加したんです。毎回、すごく成長させてもらっているのですが、ここでも大きな気づきがありました。

- どんな気づきですか?

高い目標を掲げて、そこに向けて実践していく中で、上手くいかないパターンが出てくるんですね。これが自分の弱さと向き合う期間だったんです。正直すごく辛かったんですけど、そこで気づいたんです。

それまでの「何かをやらなければいけない」「これを達成しなければいけない」という目標は、「喉から手が出るほど欲しい」っていう感覚ではなかったんです。

「やらねばならない」という脅迫概念で生きていたなって気づいて、それ以降は楽になりました。

2-5.NLPを学んでいなければ「苦しいまま」だった

- もしもNLPを学んでいなかったら、どうなっていましたか?

今でも自分の価値観とか正義感を周りに押しつけ続けていたと思います。それで「何で分かってくれないんだろう」って、苦しむ時間がたくさんあったと思います。

NLPを学んでから、親との関係も変わったんですけど、その変化もきっと、なかったんだろうなと。

あとはストレスですね。ストレスは同様にかかってくるんですけど、今のように早くクリアできるようには、なっていなかったと思います。

3.「人生・人間関係・営業成績」を変えたNLPの学びとは?

ここから、さらに踏み込んでお話を伺いましょう。

3-1.コミュニケーションを変えてくれたNLPの学び

①スタンスを変えた「自己重要感」と「価値基準」

- 青木さんのコミュニケーションを変えた学びを教えていただけますか?

そうですね。色々あるんですけれど、やっぱり「相手の自己重要感を満たす」「相手が大事にしているもの(価値基準)を自分も大事にする」というスタンスを大事にしています。

私の場合、金融商品の営業ですので、家族とか、お金とか、将来の夢とか、「お客さまが何を大切にしているか」っていう話をするんです。

あとは「お客さまの自己重要感を満たす要素はなんだろう」って考えるんです。お仕事を頑張っている方だったら、まずそこを認めて、「素晴らしいですね」っていうふうに尊重する。

そこで初めて、ラポールを築くことができて、「あっ、この人にだったら話してもいいかな」「そうそう、そうなんだよ」って、お客さまに思っていただけるんです。

こうしてコミュニケーションを深めていくので、営業にとって、ものすごい価値がある内容です。

②人間関係を変えた「NLPの前提(考え方)」と「3つの視点」

他にも、先ほどお話しした、「相手の世界観を尊重する」「相手のバスストップに自分が停まる」もそうですし、あとはポジション・チェンジですね。

ポジション・チェンジを学んで、「どうして相手は今、私にこのような働きかけをしているのか」って、客観的な視点や相手の立場で考えるようになりました。

それで摩擦が少なくなったし、上司もそれを感じ取って、私に対する接し方がすごく変わりました。尊重してくれているなって感じています。

※ポジション・チェンジとは、「自分視点・相手視点・第三者視点」をバランス良く使い、普段の自分では気づけないような視点や発想、アイデアを見いだせるスキルです。目標達成や問題解決、人間関係に役立ちます。

③「頭を殴られたような衝撃」のワーク。お客さまの反応が変わった

また、『NLPプラクティショナー認定コース』の初日にやったワークだったと思うんですけど、一対一で見つめ合うワークをやったんです。

私は元々、アイコンタクトは苦手なタイプなんですけど、「見られてる、どうしよう」って思いながらやっていたんです。

そしてワークの後の振り返りのときに、講師の先生が、「見られてるどうしようって思うのは、全然相手のことを見れてないってことですよ」って仰ったんです。

自分の中では、人とのコミュニケーションで、場の空気を読むこととか、思いやりを持つことを大事にしてきたんです。だから言われた瞬間、頭を殴られたようなすごい衝撃を受けて。

- その衝撃により、何が変わりましたか?

「今まで、いかに相手を見れていなかったのか」と、「相手を見るってこういうことなんだ」って、すごく実感したことです。

それ以降は、それまで以上に、「お客さまが心を開いて、普通の友達とか家族にも言いづらいようなことを打ち明けてくれるようになった」というのはありますね。

人それぞれ、肯定的意図や想いがあって、それを大事にして生きていることを、実感できたのも大きいです。より相手の立場に立って考えたり、捉えられるようになって、大人になったなという感じです。

※肯定的意図とは、「すべての想いや感情、行動には、肯定的な目的がある」という心理学の考え方です。

3-2.「目標設定」や「目標達成法」の仕方を学ぶ

- 「目標達成」という点で、NLPはどのように役立ちましたか?

二つあって、一つが目標設定と目標達成の仕方です。

会社で教えてくれるかっていうと、ついた上司やチームによると思っていて、教えてくれない職場も多いと思うんですよね。

NLPで学ぶ目標設定や目標達成の仕方って、営業はもちろん、営業職以外の方にも、すごく役に立つと思うんです。人生の目標にもそうですし、仕事の進め方とか、目標に対するプロセスへも、本当にすごく役立ちます。

3-3.「足を引っ張っていた」マイナスの思い込みをクリア!

- NLPを学んでマイナスの思い込み(ビリーフ)が変わったということですね。

NLPプラクティショナー認定コースから、マスターコース、マネークリニックなども学んで、自分の足を引っ張るものとか、マイナスの思い込み(ビリーフ)は、だいぶクリアできました。

もともと、落ち込みやすい性格なんですけど、落ち込んだり苦しんだりっていう時間が、だいぶ減りましたね。

※ビリーフとは、人それぞれが持つ「思い込み」や「正しいと信じている考え方」です。思考や行動に影響を与えるため、肯定的なビリーフは成果を後押しし、ネガティブなビリーフは成果を妨げます。

3-4.「人に頼ってはいけない」というビリーフが変わり、人間関係が変化!

- ビリーフが変わったのは大きいですね。詳しくお伺いできますか?

一例を挙げると、「人に頼ってはいけない」「迷惑かけちゃいけない」というものです。

私、1980年代生まれなんですけど、バブルが弾けて、父の仕事がうまくいかなくて、経済的に大変だったんですね。一時はバラバラに住んだりとか、普通の家庭じゃなかったので、親が苦労してるっていうのも明らかだったんですよ。

それで「迷惑かけちゃいけない」「負担になっちゃいけない」「わがまま言っちゃいけない」という考えは、強くありましたね。

- どのようなきっかけで、ビリーフは薄まったのですか?

きっかけとして、大きな気づきがありました。

母が昨年倒れてしまったんです。急性期の病院に入院して1,2か月お世話になった頃、看護師さんから、「だいぶ良くなって来たので、そろそろ次の病院や施設を検討しましょう」という話になって。その時に父が、「退院してうちで介護する」って言い張るんですよ。

頑固者の父としては、子供に迷惑をかけたくないし、弱みを見せたくないんでしょうね。あとは若い頃、バブルが弾けて、母にすごくお金で苦労させたから、自分のせいで母が病気になったと思ってるんです。だから自分で面倒見るっていう父の想いもあるんですね。

でも父もそれなりの年ですし、母が認知症っぽくなってしまい、「家での介護は無理だし、危ない。辞めようよ」って話して、言い合いになったんです。

けれど、その帰り道に父を見ていて気づいたんです。「頼らない」「頑固」っていうのは、「私そのものじゃん」って。知覚は投影って学んだんですけど、まさに父は、私自身だったんだって。

- それに気づいた瞬間は、どう思いましたか?

もうなんか、「はあぁぁ」ってなって…… 改めて整理したんです。「人に頼らない」「頑固」というのは、「こんだけ周囲を不安にさせて、心配され、やきもきさせるんだな」って。

「私も今まで、まったく同じだった」「全然、人に頼れてない」って思ったんですよ。そして、「自分が頼ることで、周りが安心することは、すごくあるんだな」と思って。

もし私はここで気づかなかったら、父と同じようになっていたんだなって考えると、これはすごい気づきだなと。NLPを学んで、自分を客観的に見れるようになったことが大きいと思います。

- 気づいたことで、どのような変化がありましたか?

まだ人に頼るのは得意ではないんですけど、近くの人には、だいぶ頼れるようになってきました。

私、頼られるのは好きだし、結構、頑張っちゃうんですね。そうしていたら、「あっ、頼られるって嬉しいんだな」って感じるようになって、逆をやったら相手も嬉しいかもしれないと気づきました。そこから頼みやすくなりましたね。これはすごく大きいです。

3-5.「自分を受け入れ」楽になる

- NLPを学んで、自分を受け入れられるようになったとか?

いまの営業の仕事に就いて、丸5年が過ぎたんですね。今の会社は5年くらいで一人前って言われてるんですよ。ですので自分の中では、第一章が終わったみたいに思ってるんです。

最初の5年間ってもう、お客さまの数を増やすことだけを考えて、本当にがむしゃらにやってきたんですね。年齢も若かったですし、無心にやってきて、死ぬほど働いていたんです。

5年経って、去年は目標にギリギリ届かなかったんですけど、NLPのおかげもあって、「あっ、ここが今の私の実力なんだな」と、初めて自分の結果を受け入れられたんですよ。

受け入れられない時って、「こんなものじゃない」って、もうすごく苦しくて、無理してたんですよね。でも5年経って、自分を受け入れることができたんです。

そうしてたら、心の底からお客さまに感謝の気持ちが出てきて、今、自分の中で第二章に入ったかなと思ってるんです。

- 「自分を受け入れられる」って、大事ですよね。

そうですね。そこで改めて、営業10年目ぐらいまでの自分を考えたんです。

NLPを学んでからよく、「ニューロ・ロジカル・レベル」や「価値基準」のワークを使って、「何が一番大事なのか」と自分を振り返るようになっていて。

今まで通り、がむしゃらにやっていくこともできるんです。けれど、一人の女性としてのキャリアについても、今までより真剣に考えながら働いていこうと思っています。

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4.これからNLPを学ぶ方へのメッセージ

最後に、これからNLPを学ぶ方へメッセージを伺いましょう。

4-1.受講して後悔はない!「管理職」や「人と接する仕事」には特にオススメ

- これからNLPを学ぶ方へメッセージをいただけますか?

本当に、受講して後悔はないはずです。

長い人生の中で、大事なものと向き合ったり、重要な時間になることは間違いないです。強く背中を押して差し上げたいですね。「ビジネスで結果を残したい」「今よりもっと飛躍したい」といった方にも、「なんか生きづらい」と感じている方にもオススメです。

あとはやっぱり身近な人、特に家族、友達、同僚など、身近な人とのコミュニケーションに課題がある、もっと良くしたいと思っている方にも。

- 営業職の方へ一言お願いできますか?

全ての人に役に立つと言いたいところなんです。けれど、人と接するお仕事、接客業や販売をしている方にとっては、特にオススメです。

あとやっぱり管理職ですね。部下を育成するっていうポジションにいる方には、すごくいいと思います。

4-2.私にとってのNLPは「心の拠り所」であり、「超強力な武器」

- 改めて、青木さんにとってのNLPとは?

心の拠り所ですね。

そして人生をより良く生きるための「超強力な武器」かなと思っています。プライベートでも、営業の仕事でも、家族との関係でも使えます。

特に身近な人とのコミュニケーションですね。身近な人を大事にしたいし、しっかりつながって、より深い絆を持てることが、人生の豊かさにつながるって思っていますので。

- 最後に、青木さんにとってNLP-JAPANラーニング・センターとは?

ここに来ると、ステートや自分の状態が変わるんですよね。日ごろ仕事などで、いろいろある中で、ここに来るとリセットできるような感覚です。

昔の人がお寺に行ったり、欧米だったら教会に行ってお祈りして、心を清めたりとかって、すごく意味があったと思うんです。日ごろのぐちゃぐちゃを一旦リセットするとか。

そんな感じでリセットできる場ですね。肩ひじを張ることなく、「よし頑張ろう」って、本当に心から思える場所です。

他にも、NLPを学んで本当に良かったなと思ってるのは、仲間との出会いなんです。一回りぐらい上のお姉さんたち二人と、すごく仲良くさせてもらっていて、二人との出会いがあって、本当に自分の人生がすごく良い方向に変わりました。

昔からの友人とか、仕事を通じて出会えた仲間って、もちろんこれまでも大事にしてきました。彼女たちとは年齢も職業も出身も、何もかも違う背景の中でNLPを一緒に学んだからこそ、深い心の部分でつながっている気がします。

お互いの人生とか、仕事面で、すごくプラスになっています。私にとって一番の財産であり、良かったことですね。

- 本日は、ありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます。

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