NLP・心理学

【潜在能力】9割があなたの〇〇で決定する!

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潜在能力を発揮すれば、自分はもっとできるはず。
本当の力はこんなものじゃない!!
何かのきっかけさえあれば・・・。

皆さんは今、自分の成果に満足していますか?

心理学の世界では、

「全ての人は潜在能力を持っている」と考えています。

ただ、自分の潜在能力を
発揮したいと思ってもなかなか
すぐにできるものではありません。

それは多くの方が潜在能力を発揮できていない原因に
気づけていないからです。

その原因とは・・・

ズバリ、あなたの内面です。

具体的には、低いセルフイメージ、
誤った思い込み、心のトラウマ
があることです。

潜在能力を発揮できないのは
自分に制限をかけてしまっていることが主な原因なのです。

なかなか潜在能力を発揮できずに
悔しい思いをしたり、モヤモヤしている人も多いと思いますが、

この記事を読んで潜在能力の引き出し方を学び、
自分の内に眠る本当の才能を開花させていきませんか?

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1.潜在能力は誰でも発揮できる

冒頭でもお伝えしましたが、
心理学では「全ての人は潜在能力を持っている」と考えています。

ですから誰でも正しい順序を踏むことで
潜在能力を発揮することは可能です。

しかし、潜在能力を発揮するためには、
まずはその正体について知っておく必要があります。

この章では、潜在能力とは何なのかについて説明し、
世間で言われているうまくいかない潜在能力の引き出し方についても解説していきます。

1-1.潜在能力とは?

潜在能力とは、そもそも一体どういう能力のことでしょうか?

潜在能力の反対の言葉として顕在能力という言葉がありますので、その違いも含めてお伝えします。

顕在能力自分で気づいている自分の表面上の能力
潜在能力その人さえ気づいていない自分の本当の能力
顕在能力自分で気づいている自分の表面上の能力
潜在能力その人さえ気づいていない自分の本当の能力

顕在能力はすでに開花している能力のことで、
自分でもその能力に気づくことができます。

一方で潜在能力はあなたの内側に潜んでおり、
本人ですら気づいていない本当の能力のことです。

1-2.あなたはたった5%の能力しか使えていない

あなたは普段、たった5%の能力しか使えていないという事実をご存知でしょうか?

心理学者のウィリアム・ジェームズは

「人間はその潜在能力の5~7%しか活用していない」と言っています。

今ひとつ結果を出せておらずモヤモヤしている人は、「能力はあるのに、それに気づかず引き出せていないだけ」という状態なのかもしれません。

かつて、日本陸上100メートルでは、「日本人は体が小さく、9秒台を出すことは無理だ」と言われ、計測が始まってから約100年もの間、誰も10秒の壁を突破できていませんでした。

それが2017年、当時東洋大学の4年生であった桐生祥秀選手が、9秒98という日本記録を出したのを皮切りに、たったの4年間で9秒台で走る選手が新たに3人も誕生したのです。

「日本人には無理だ」と思われてきた100年以上の歴史が、たった4年というスピードで次々に塗り替わっていきました。

また、今や世界の誰もがその実力を認めるメジャーリーガーの大谷翔平選手ですが、アメリカへ渡る前は、「投手と打者の二刀流はメジャーでは絶対通用しない」と多くの人が大谷選手の能力に懐疑的でした。

これまでの常識では投手と打者でどちらも活躍することは、野球の神様と言われたベーブ・ルース以来、不可能だと言われてきたからです。

しかし大谷選手は投打での活躍を果たし、メジャー挑戦2年目で最優秀新人賞、4年目で最優秀選手賞(MVP)を受賞、そして野球の世界大会(WBC)では日本を優勝に導きました。

上記は、多くの人が「無理だ」と諦めるようなことでも、自分の力に気づいてその能力を最大限引き出し、常識を覆してきた人たちです。

ビジネスにおいても、

  • 「あることがきっかけで、営業成績が倍になった」

  • 「転職をして、思わぬ才能が開けた」

このような経験をする人がいますが、

世の中で活躍している多くの人はどこかのタイミングで自分の本来の能力に気づき、潜在能力を発揮しています。

今はまだ成果が出せていないという人は、開花できていないあなたの中に眠る自分の能力に目を向け、潜在能力の引き出し方を学んでいきましょう。

1-3.これに要注意!成果が出ない潜在能力の引き出し方

潜在能力を引き出したいと思って他の情報サイトを見てみると、下記のような潜在能力の引き出し方が紹介されていました。

  • 太陽光を浴びる
  • 睡眠をしっかり取る
  • 適度な運動をする
  • バランスの取れた食事をする

もちろん、上記のような方法でも良い影響はあるかもしれませんが、

「本当にそれだけで
潜在能力を発揮できるのか・・・」

と少し疑問に思いませんか?

上記のような方法だけで潜在能力を発揮できていたら、世の中にはたくさんのスーパースターが生まれているでしょう・・・

おそらく皆さんもお気づきかと思いますが、潜在能力を引き出すためには、私たちの根本的なものについて考え、変えていくことが必要です。

2章では、あなたの潜在能力の発揮を妨げている、自分の内面の3つの課題についてご紹介していきます。

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2.潜在能力を発揮できない3つの原因

ブレーキがかかっている状態でアクセルを踏んで、
果たして車は前に進むでしょうか?

なかなか進めませんよね。

それと同じで、潜在能力を引き出すためには、あなたが潜在能力を引き出すのを妨げている原因(ブレーキ)と向き合うことが必要です。

記事の冒頭でもお伝えしましたが、あなたが潜在能力を発揮できていないのは周りの環境が原因ではなく、まず、あなたの内面に原因があることを知る必要があります。

この章ではあなたの潜在能力の発揮を妨げ、ブレーキとなってしまっている3つの理由について解説をしていきます。

2-1.自分のセルフイメージが低い

セルフイメージとは、『自分に対して抱いている自分のイメージ』のことです。
自分は〇〇な人間だ、というものです。

潜在能力を発揮できていない原因の1つは、セルフイメージの低さにあります。

なぜなら、人はセルフイメージに見合った能力しか発揮することができないためです。

例えば、

  • 「自分は、不器用な人間だ。」

  • 「自分は、運が悪い人間だ。」

  • 「自分は、仕事で失敗する人間だ。」

このように低いセルフイメージを持っている人は、そのイメージに見合った能力しか発揮できません。

なぜこのようなことが起こるのでしょう。

人はセルフイメージに合わせて

  • 普段一緒に過ごす人
  • 周りの環境
  • 時間の使い方
  • 考え方、価値観
  • 生き方、ライフスタイル

などを調整していると言われています。

つまり、

低いセルフイメージを持つと

↓↓↓

自分と同じように「自分は不器用」「運が悪い」と思っている人たちと一緒に過ごす時間が多くなったり、物事をネガティブな方に捉えがちになったりしやすくなるのです。

プラセボ効果という言葉があります。

これは本来は効果のない薬でも、患者さんが「効果がある」とイメージして使っただけで、改善効果が得られることです。

つまり脳は、イメージしたものを現実化させていく、というとても優れた機能を持っているのです。

低いセルフイメージを持っている人について話を戻しますと、脳はその低いセルフイメージを実現させようと、必死で働き始めます。

自分と同じようにセルフイメージの低い人が周囲にいる時に心地よいと感じたり、言い訳や不満を言っている時に安心できたりするように、あなたのセルフイメージを必死に「実現」させようとしていくのです。

潜在能力を発揮するための方法はいくつもありますが、まずはあなたの低いセルフイメージを変えなければ、そのイメージ以上の能力を発揮することは難しいのです。

2-2.自分にはできないという思い込みがある

潜在能力を発揮できていない原因の2つ目は、自分にはできないという思い込みがあることです。
「これは無理」「あれはできない」という思い込みは、勝手に自分の能力を引き下げてしまいます。

想像してみてください。

サッカーをしていて 「自分はシュートが苦手だ」と思い込んでいるプレーヤーが、試合で豪快にシュートを決めることができるでしょうか?

あるいは、営業が苦手だと思っている人が、上手に人に物を売ることができるでしょうか?

人は「思い込み」によって自分の能力を発揮することもできますし、制限することもあります。
潜在能力を発揮するためには、この「思い込み」を良いものに書き換える必要があるのです。

米国航空宇宙局(NASA)でアポロ宇宙飛行士のストレスマネジメントを行い、世界的に著名な脳力開発研究家であるデニス・ウェイトリーは次のように語っています。

できると思えば、おそらくできる。
できないと思えば、間違いなくできない。

自分を信じることは、
あなたを発射台から離陸させる着火スイッチである。

何かを成し遂げる人は、とても強くポジティブな思い込みを持っていることが多いと言われています。

成功している人は、共通して「自分はできる」「何とかなる」「必ず成功できる」このように思っている人が多いのです。

自分を信じない人が、どうやって試練に耐えたり、努力を続けたり、夢を追い求められるでしょうか。

あなたが「自分はできない」という思い込みを持っているとしたら、その思い込みをまず変えていかなければ潜在能力を発揮することはできません。

2-3.過去のトラウマ体験を解消できていない

原因の3つ目は、自分の過去のトラウマ体験が影響していることです。
過去のトラウマ体験が解消されていないと、無意識に自分の能力にブレーキをかけてしまうからです。

トラウマとは心的外傷、つまり「心の傷」のことを指します。

トラウマと聞くと人によっては非常に深刻な心の問題と思うかもしれませんが、自分の心に何かモヤモヤがあったり、引っかかりがあるなど、「心の傷かもしれない」と思うものをトラウマと捉えていきます。

例えば

  • 親から兄弟と比べて、「あなたはできない子」だと言われた
  • 仕事で結果を出せずに上司に怒られて自信を失った
  • パートナーとひどい別れ方をしてひきづっている

こういったことを経験をして、どこかに心に傷を抱えながら生きていく人は、何かのチャンスが巡ってきた際も、「自分はできないかもしれない」「また怒られる」「きっと失敗する」という思考のパターンに囚われやすいのです。

サーカスには象がいますよね。

象たちは普段、片方の足を小さな杭に鎖で繋がれて管理されています。

小さい杭ですので、象が本気を出せば抜けてしまいますが、象はそれをしません。
なぜかと言うと、象が幼い時に同じように足を小さな杭に鎖で繋がれてきたからです。

子供の時の象は一生懸命逃げようとしますが、体が小さく、鎖で足を繋がれているので動けません。
すると、「鎖で繋がれているから、動けないんだ」と思い込み、だんだんと逃げることを諦めます。

そして象は大人になっても、逃げることをしません。

「子供の時に一生懸命逃げようとしたら、ダメだった」という過去の体験から、逃げようとしないのです。
それが簡単な力で抜ける小さな杭だったとしても。

人もこれと同じです。

過去の失敗や経験から、「自分はできない子だ」と一度思ってしまうと、大人になってもその思い込みが抜けません。

いざ目標を掲げて頑張ろうとする際にも、「自分はどうせ」という思考パターンが続いて、自分の能力を発揮する際のブレーキとなってしまうのです。

本当は私たちは大人の象のように、充分に力があるのにも関わらず、勝手に力を制限します。
ですから潜在能力を発揮するためには、過去に「自分はどうせ」という思い込みをつくったトラウマ体験を解消することが大切なのです。

3.潜在能力を発揮させる7つの方法

この章では、どうしたら潜在能力を発揮させることができるのかについて解説していきます。

NLPと呼ばれる心理学では、「他人ができることは、自分もできる」と考えています。
どんなにすごいなと思う人がいたとしても、人間の能力はさほど変わらないので、マネすればできるようになるということです。

ぜひ「他の人ができるのなら自分にもできるんだ」ということを前提に、下記の方法を読んでみてください。

3-1.目標とする人のマネをする(モデリング)

潜在能力を発揮させる1つ目の方法は、目標とする人のマネをすることです。
心理学NLPでは、憧れや目標とする人のマネをすることを「モデリング」と呼んでいます。

これは、すでに成功している人から考え方や行動パターンをマネることで、あなたの普段の能力以上の力を発揮できるというものです。

メジャーリーグでも活躍したイチロー選手が、打席に入った際にバットを体の前でクルクルと回す仕草は、元中日ドラゴンズの田尾安志選手(初代東北楽天ゴールデンイーグルスの監督)をマネていたと言われています。

小学生の頃に、田尾安志選手に憧れ、毎日のようにマネをしてスイングの練習をしていたそうです。

また、日本一の実業家と言われるソフトバンクグループの社長である孫正義氏は中学生時代、坂本龍馬に憧れていました。そして、「何事かを成したい」という強い思いと龍馬と同じように高い志を持つようになり、高校を1年で中退し、アメリカに渡る決断をしたそうです。

このように、一流選手や成功者たちは、自分の目標とする人の考え方や行動パターンをマネるということを行っています。

「ただ、マネをするだけ?」と思われるかもしれませんが、今この記事を読んでいるこの瞬間に、あなたが目標とする人を想像して、その人だったらどうするかをマネしてみてください。

あなたが見る視点や捉え方が変わってくることを感じられると思います。

あなたが潜在能力を発揮したいと思ったら、目標とする人のマネをすることで、その人の行動パターンや思考を取り入れるできます。

3-2.たくさんの本を読む

潜在能力を発揮させる2つ目の方法は、たくさんの本を読むことです。
本を読むことで、すでに高い能力を発揮した人たちの思考を学べるからです。

ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、ジェフ・ベゾス、ウォーレン・バフェット、孫正義、柳井正・・・
世の中で能力を発揮している人はほぼ100%、読書をすることを大切にしています。

“A great leader is a great reader.”

「良き指導者は良き読書家である」

という言葉がありますが、

人は本を読むことで、新たな考え方や価値観に触れたり、自分の考えを深めることができます。自分一人であれこれ考えるよりも、成功した人たちがどのように能力を発揮していて、どう自分に活かせるのか、本を読むことから学ぶことができます。

トップ5%と呼ばれる社員は年間で48.2冊、平均すると月に4冊の本を読んでいると言われています。

(『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』より)

いきなり一週間に1冊は難しいと感じられる方も、まずは定期的に読書を行い、自分以外の世界から知識や考え方を取り入れることを意識的に行っていくことが重要です。

潜在能力を発揮するためには、世の中で能力を発揮している人のように、読書をすることは欠かせません。

3-3.つきあう人を選ぶ

潜在能力を発揮させる3つ目の方法は、つきあう人を選ぶということです。
普段時間を共にしている人から、あなたの考え方や行動パターンに大きな影響を受けるからです。

あなたは最も多くの時間を共有している5人の人物の平均である。

ジム・ローン(アメリカの実業家)

人は自分と似ている人や同じ思考や行動をする人たちと時間を過ごそうとします。「類は友を呼ぶ」の法則です。逆に言えば、周りの人たちの思考や行動パターンに、自分自身は似てくるということです。

あなたの周りの人が、不平・不満を言ったり、自分に自信がなかったり、能力を発揮できていない人たちが多いのなら、あなた自身も周りに合わせて不平・不満を言ったり、思考が似通ったりしてきます。

反対に、あなたがポジティブな言葉をかけあったり、果敢に挑戦したり、一生懸命努力している人と過ごすことが多いのであれば、あなた自身もそういった思考や行動パターンを身につけていくのです。

あなたが能力を発揮するためには、能力を発揮している人に囲まれることが重要です。

本気で潜在能力を発揮したいのであれば、ネガティブな発言を繰り返したり、自分ができない言い訳を繰り返す人たちよりも、自分の目標に挑戦している人や成果を出している人と過ごす時間を増やしていきましょう。

3-4.自分の中のネガティブな思考を解消する

潜在能力を発揮させるための4つ目の方法は、自分の中のネガティブな思考を解消することです。
潜在能力を発揮できないのは、自分で自分自身に制限をかけてしまっているからです。

  • 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
  • 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
  • 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
  • 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
  • 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザーテレサ

世の中の潜在能力を発揮している人を見ると、
「自分とは違う。」「能力が違う。」「環境が違う。」と思ってしまいがちです。

しかしこう言った思考は、「自分ができない」という理由をつくっているだけです。
まずはしっかりと自分の内面の整理をすることが重要です。

「自分はできる」と思えなかったのは、自分のセルフイメージや思い込み、過去のトラウマ体験が解消できていないからです。他の誰でもなく自分自身が制限をかけてしまっている状態に、まずは気づいて解決していくことが重要です。

自分の内面を見直し、ネガティブ面の解消など行うためには、自分の思考や言葉を変えていく必要があります。そして、そのためには、専門の勉強をする方法もあります。

NLPと呼ばれる心理学では、あなたが自分自身に制限をかけてきた原因と向き合い、自分とのコミュニケーションを豊かにする学びを提供しています。あなたが自分のネガティブ面を本気で向き合い、変えていきたいと考えている方は、こちらを見てみることもおすすめです。

3-5.目標に意識を集中する

潜在能力を発揮させる5つ目の方法は、目標に意識を集中することです。
人は目標に対して意識を集中させればさせるほど、自分では思いもよらないアイデアが降ってくることがあります。

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)や丸亀製麺の経営難を立て直し、日本を代表するマーケッターでもある森岡毅氏は、「アイデアの神様が降りてくる人」について、次のように語っています。

新しい企画がこの日までに思いつかなかったら会社が倒れる。そういう状況にいつも追い込まれていましたから、私はいつの間にか寝ても覚めてもアイデアを考えるようになっていました。

目を瞑る(つぶる)ギリギリまで考えて目を開けた瞬間から考えていると、しまいには目を瞑っている間も考えるようになるんです。

ただ、人間って不思議なもので、そうやって追い詰められて重圧がかかると、自分自身も意識していない遺伝子が目を覚まして、とんでもない能力が覚醒したり、アイデアの神様が降りてくることがあるんです。

潜在能力を発揮し世の中で成功を収めている人たちは、一日の中でご飯を食べる時も、休む時も、トイレに行く時も、シャワーを浴びる時も・・・多くの時間を自分の目標に意識を向けています。

そうすることで、思わぬ瞬間にアイディアがひらめいたり、普段の何気ない生活の中にヒントを得られたりするからです。

あなたが潜在能力を発揮するためには、できるだけ多くの時間を使って自分の目標に意識を向けていくことが大切です。

3-6.自分はできると100%信じる

潜在能力を発揮させる6つ目の方法は、自分はできると100%信じることです。
なぜなら、脳は信じたものを実現させるよう意識を集中させていくからです。

ディズニーリゾートの創設者であるウォルト・ディズニーは最初、彼は「頭のおかしい人だ」と多くの人から言われました。なぜなら、何もなかったアメリカのフロリダの広大な土地に、年間数百万人を呼び寄せる「魔法の国」をつくると宣言したからです。

しかし、彼は「一度こうと決めたら、疑うことなく信じ、とことん信じ抜くんだ」と言って周囲の反対には耳を傾けなかったそうです。結果的に、今や米国中、世界中から多くの観光客が集まるディズニーワールドが完成し、毎年1000万人近くの人が集まる「夢の国」を実現させました。

さて、これはある一部の人だけの物語でしょうか。

実は、ウォルト・ディズニーにとどまらず、潜在能力を発揮し、社会で活躍している、あるいは功績を残している人たちは、共通して「自分はできる」と100%疑いません。

行動する前には信念が必要です。「自分は必ずできる」と思っていない人が行動しても、少しの試練で心が揺さぶられたり、ネガティブな思考パターンに陥ってしまいます。

心の底から「自分はできる」と考えることが、潜在能力の発揮のためには欠かせません。
誰が何と言おうとも、必ず達成すると自分を信じることが最初のステップです。

3-7.とにかく行動を起こす

潜在能力を発揮させる7つ目の方法は、とにかく行動を起こすことです。
結局のところ、行動を起こさなければ何も起きないからです。

世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ

ソクラテス

ここまであなたが潜在能力を引き出すために、潜在能力を発揮できていない原因について向き合ったり、潜在能力を発揮する方法について解説をしてきました。

そして、最後にあなたが潜在能力を発揮するためにしなければいけないことは、行動を起こすということです。

世の中で成功していたり、成果を出して活躍したりして、潜在能力を発揮している人たちは皆、とにかく行動をしています。

この記事を読んで、自分が一つでもこれができると思ったものがあるならば、まずは行動してみてください。あなたの内面と向き合い、あなたの思考や行動パターンを変えることができれば、必ずあなたは潜在能力を発揮することができるのです。

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