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【2024年最新】スキルアップ・転職に役立つ資格おすすめ14選!

資格を取得して、独立開業、キャリアアップ、転職に活かしたい。

そうお考えのあなたに、役立つ資格をオススメします。

そして、これから資格取得をとお考えの方もいらっしゃることでしょう。

スキルアップとは、学習や経験、実践を通して自分のスキルを向上させていくことです。

あと数年もしないうちに、AIの進化で私たちの職業や仕事の内容が変わっていくことを見据えていらっしゃるかと思います。

時代に相応しいスキルは、想像以上の速さで変わってきているのです。

オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授を皮切りに、

2030年頃には、どのようなスキルが必要とされているのか? 将来なくなっている職業は何か?

こうした研究がさまざまなところから発表されました。

それらによると、以下のような仕事はなくなってくるだろうと言われています。

  • ルーティーン化できる、高度な技術を必要としない仕事
  • 数字やデータを扱う仕事
  • 運転や配達の仕事

反対に下記のような仕事は、これからも人間が行っていくだろうとされています。

  • 専門知識や高度な技術が必要な仕事
  • 人間理解、他者との協調が求められる仕事
  • サービス志向性の求められる仕事

そこでこの記事では、これからの時代を見据えた、
独立や転職、キャリアアップに役立つオススメの資格を厳選してご紹介していきます。

1.スキルアップにおすすめの資格5選

オズボーン准教授は、これからの時代には
「人間理解(ソーシャル・インテリジェンス)のためのスキル」が必須だと言います。

2030年に必要なスキルや能力は何か?
を分析したランキングでは、「心理学」が第2位に。

そして「コミュニケーション」や「協調性」、「伝える/話す」などの対人能力も上位にランクインしました。

数年のうちに、人間理解のスキルのレベル差が、雇用の市場でも顕著になっていくかもしれません。

近い将来に必須となる、これらの能力を高めていくためのおすすめ資格として下記の4つの資格があります。

  • コミュニケーション能力認定資格
  • プロコーチ認定資格(コーチング資格)
  • 心理学NLP認定資格(神経言語プログラミング)
  • 交流分析士
  • キャリアコンサルタント

それぞれの詳しい内容を説明していきます。

【1】コミュニケーション能力認定資格

コミュニケーション能力の重要性は、言うまでもありません。

経団連の調査によると、企業が人材に求める能力として16年以上も連続で『コミュニケーション能力』を挙げており、ハーバード・ビジネススクールの研究によると、卒業生のうちコミュニケーション能力がある人の方が、ない人と比べ1.85倍の年収を得ているそうです。

そして、AIでは代替できない「対人スキル」「人間理解」が、これまで以上に求められていきますから、コミュニケーション能力の高い・低いは一層大きな差を産むことになるでしょう。

JCAAコミュニケーション能力認定資格は、
「対人コミュニケーションの基礎から上級までの実践スキル」を講座で学んで身につけていきます。

さらに「トレーナー資格」を取得すると、企業研修や一般公開講座でコミュニケーションを教えることができるようになります。

コミュニケーション能力を高めるだけでなく、教えるレベルを目指す方や、講師として独立を考える方にはトレーナー資格までの取得がおすすめです。

【ポイント】
  • キャリアアップして年収を上げるのに役立つ
  • 資格を取れば独立し講師として活動ができる
  • リーダーシップやマネジメント能力も身につく
  • 認定対象・・・18歳以上
  • 認定形式・・・講座に参加、修了することで資格取得
  • 資格区分・・・2級、準1級、1級、トレーナー
    ※トレーナー資格は、コミュニケーション講座を開催できる。
  • 講座日数・・・2級(1日)、準1級・1級(2日)、トレーナー(7日)

※公式サイトはコチラ

【2】プロコーチ認定資格(コーチング資格)

プロコーチ認定資格とは、コーチとして活動していくことをお考えの方には、必須といえる資格です。近年では、職場でのキャリアアップやマネジメント能力向上のために資格取得する方も増えています。

コーチングは、コミュニケーションによって人の成長や成功を支援していきますから、対人スキルや心理学の知識は欠かせません。AIに代替されづらい仕事と言えるでしょう。

事実、コーチングの先進国アメリカでも、コーチングを受ける人や学ぶ人は増え、日本でもニーズが増えています。

コーチング講座では、コーチとして最低限必要な以下のことなどを学びます。

  • 「考え方(コーチングとは)」
  • 「コーチングモデル(進め方)」
  • 「効果的な質問(コーチングの基礎)」
  • 「コーチングスキル」
  • 「クライアントの変化を作るワーク」

「NLPプロフェッショナルコーチ認定プログラム」は、今、押さえておきたい心理学と、コーチングスキルを両方学ぶことができる、コーチングのプログラムです。

キャリアアップや独立、コーチングのスキルアップにおすすめの資格です。

【ポイント】
  • プロのコーチとして独立し、活動できる
  • マネジメントや部下育成の力が飛躍的に上がる
  • 他者のサポートを通じて、自身の能力も上がる
  • 認定対象・・・各団体が提供する認定講座の受講
  • 認定形式・・・認定講座の修了、課題の完了

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【3】心理学NLP認定資格(神経言語プログラミング)

心理学NLP認定資格とは、「脳と心の取り扱い説明書」と言われている「NLP(Neuro Linguistic Programing/神経言語プログラミング)」の認定資格です。

天才セラピスト達を分析し、その卓越したコミュニケーションスキルや、人の変化や成長に影響を与える言語スキルを、誰もが再現できるように体系化されました。

世界No.1コーチと言われるアンソニー・ロビンスや、オバマ元大統領、レディー・ガガなどの著名人が多く学ぶ実践的な心理学です。

主に以下のようなテーマを扱います。

  • 「他者とのコミュニケーション」
  • 「自分とのコミュニケーション」
  • 「トラウマやコンプレックスなど、心理的なマイナス面の解消」
  • 「セルフイメージ/目標達成能力の向上」
  • 「健康の維持・促進」

コーチやセラピスト、カウンセラーを仕事にしている方は、さらなるスキルアップのために。マネジメントや対人スキルアップ、ビジネスに心理学を活用したいビジネスマンや経営者の方におすすめの資格です。

NLPトレーナーの資格を取得すると、NLPを自分で教えることができるようになるため、将来セミナー開催をしたいとお考えの方にも人気です。

【ポイント】
  • 仕事、人間関係、お金、健康など、人生の重要テーマに広く役立つ
  • コーチングやセラピー、カウンセリングのスキルアップに
  • 注目の心理カウンセリング系の仕事に必要なスキルを網羅した、実践的なスキルが学べる
  • 認定対象・・・協会が監修するコースを受講することで、段階に応じて資格を取得できる
  • 資格区分・・・NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナー
    NLPトレーナー、NLPマスタートレーナー(NLPを教えることができる)
    ※体験版の講座もあります。

※公式サイトはコチラ

【4】交流分析士

交流分析とは、「人の変化と成長における心理学理論や技法」として発展した心理学です。

略してTA(Transactional Analysis)とも言われ、1950年代精神科医エリック・バーン(Eric Berne)によって提唱され、7つのジャンルによって構成されています。

交流分析を学ぶことで、心の状態や人間関係を理解することができます。

そして資格取得により、カウンセラーとして、「気付きを与え、充実した人生を送るための心理面の支援」を行うことができます。

メンタルヘルスケアの重要性は、今後も増してゆくため、「教育・福祉・育児・企業人事」など、いろいろな場面で役立つ資格です。

【ポイント】
  • 「教育・福祉・育児・企業人事」に活かせる心理学が学べる
  • カウンセラーとしての活動ができるようになる
  • 受験資格・・・受験する級に応じた講座受講
  • 試験形式・・・筆記、面接
  • 資格区分・・・初級、2級、1級
    インストラクター、准教授、教授(講座の実施・交流分析士の指導・普及活動ができる)

上記は「NPO法人日本交流分析協会」を例に上げていますが、「日本交流分析学会認定交流分析士」の場合は、同学会に正会員として3年以上の在籍、2回以上の学会での発表経験などの条件をクリアすれば、資格を申請することができます。

※公式サイトはコチラ

【5】キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとは、「就職・転職など人生の岐路に立つクライアントをサポートをする」厚生労働大臣認定の国家資格です。

この資格について厚生労働省は以下のように定義しています。

「キャリアコンサルタント」とは、キャリアコンサルティングを行う専門家で、企業、需給調整機関(ハローワーク等)、教育機関、若者自立支援機関など幅広い分野で活躍しています。

「キャリアコンサルティング」とは、労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことをいいます。

資格取得することで、キャリアコンサルタントとして独立したり、企業や組織、人材派遣や人材紹介会社、ハローワークなどで活動できる資格です。キャリアの面から人の人生を支援したい方におすすめの資格です。

【ポイント】
  • 企業や組織、人材派遣や人材紹介会社、ハローワークなどで活動できる資格
  • キャリアの面から人の人生を支援したい人にオススメの資格
  • 受験資格・・・厚生労働大臣が認定する講習の課程を修了した方
    「職業の選択、職業生活設計、職業能力開発や向上」のいずれかの相談に関し3年以上の経験
  • 試験形式・・・筆記、実技

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2.キャリアアップ・独立開業に役立つおすすめの資格5選

キャリアアップや独立して開業する際におすすめの資格を5つ紹介します。

  • 日商簿記(2級以上)
  • 社会保険労務士
  • ファイナンシャル・プランナー
  • 中小企業診断士
  • 公認会計士

こちらの資格の試験内容とおすすめポイントを詳しく説明していきます。

【1】日商簿記(2級以上)

日商簿記は、「日常的な経理処理から決算書作成までの実務的な知識を体系的に学ぶ」ものです。
「初級、3級、2級、1級」の4段階で構成され、それぞれ試験科目が違い、難易度にも違いがあります。

企業や官公庁、団体の財務担当者は特に、実際に業務を行うにあたり知っておくと役立つ知識ですが、会社のお金の流れや財務の仕組みを理解するという意味では、これから就職・転職する人に有用な資格とも言えます。

特に数字を見る・読み解く力をつけることは、ビジネスパーソンとして必要不可欠なビジネススキルと考えることもできます。

【ポイント】
  • 会社のお金の流れや財務の仕組みを理解することができるため、
    就職/転職において有用な資格
  • 会計の数字を読み解くスキルが身に付く
  • 受験資格・・・誰でも受験可(学歴・年齢・性別・国籍などは問われない)
  • 試験形式・・・筆記統一試験/インターネット試験(2級・3級)
  • 試験区分・・・3級、2級、1級
  • 合格率 ・・・3級:36.5%、2級:24.8%、1級:10.4%(令和4〜5年 統一試験)

※公式サイトはコチラ

【2】社会保険労務士

社会保険労務士とは、「労働関連法令や社会保障法令に基づく書類等の作成代行・手続代行」「企業の労務管理や社会保険に関する相談・指導」などを職業として行う資格です。

報酬を得て業務を行うためには必須の資格となり、人事・労務管理・年金のスペシャリストとしての知識が身につくため、企業の人事・総務担当者にとってもおすすめの資格です。略して「社労士」や「労務士」と呼ばれることがあります。

【ポイント】
  • 人事、労務、年金のスペシャリストとしての知識が身に付く
  • 働く人の悩みに寄り添い、働きやすい環境を整える仕事ができる
  • 他の士業と比べると女性の割合が多く、女性が活躍しやすい資格
  • 企業の人事、総務担当者にオススメの資格
  • 受験資格・・・次のいずれかの条件を満たしていること
    a)学歴、b)実務経験、c)厚生労働大臣の認めた国家試験合格
  • 試験形式・・・筆記
  • 合格率 ・・・5.3%(令和4年度)

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※資格取得を目指す際の参考情報
社会保険労務士の資格を取るならフォーサイト

【3】ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャル・プランナーは、「クライアント(相談者)の夢や目標の実現、人生設計をサポートし、必要な解決策を提供する“お金の専門家”になる」ための資格です。

投資、税制、金融、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など、お金に関する幅広い知識が求められます。

資格取得後は、お金の専門家として「FP(ファイナンシャル・プランナー)」として独立して仕事をすることができます。

あるいは、金融機関で資産相談担当者として働くほか、セミナー講師などを務める方もいます。

こちらの資格は、全国各地で受験することが可能です。

【ポイント】
  • 投資、税制、金融、不動産、保険など、お金に関する幅広い知識が得られる
  • お金の専門家「FP」として独立して活動が可能
  • 金融機関で資産相談担当者やセミナー講師として働くキャリアもある
  • 受験資格・・・3級:現在FP業務に従事または、これから従事しようとしている者。
    2級・1級:それぞれ3級と2級の合格実績や実務経験年数、認定研修受講歴などが問われる。
  • 試験形式・・・筆記(学科、実技)
  • 試験区分・・・3級、2級、1級
  • 合格率 ・・・3級:学科85.25%/実技88.34%
    2級:学科56.12%/実技59.53%
    1級:学科10.38%/実技86.07%
    (令和4〜5年)

※公式サイトはコチラ

※資格取得を目指す際の参考情報

無料でFP3級を取るなら
独学・無料学習サイト|しかくのいろは

【4】中小企業診断士

中小企業の経営診断とは、「日本で唯一の経営コンサルタントの国家資格」です。

中小企業における「経営評価」「経営上の課題解決に向けた助言・提言」を行います。さらに企業が行政や金融機関とやりとりする際、パイプ役としての役割を担います。

資格取得を通して、「経済学・経済政策」「財務・会計」「企業経営理論」「運営管理」「経営法務」「経営情報システム」「中小企業経営・中小企業政策」を学ぶため、独立して活動するだけではなく、キャリアアップ・スキルアップとしても有効です。

資格取得後は、登録有効期間の5年ごとの登録更新の要件として、更新研修の受講などが義務付けられています。経営コンサルタントの道へ進む方や、企業内診断士として活躍する方がいます。いずれにしても、この資格を保有していると働く上で信用力が増します。

【ポイント】
  • 経済学を始め、財務や経営理論など、経営に関する幅広い知識が得られる
  • 経営コンサルタントとして独立して活動することができる
  • 受験資格・・・特になし(年齢・学歴など問われない)
  • 試験形式・・・1次=筆記、2次=筆記と口述
    2次試験に合格後、15日以上の実務従事又は実務補習受講で中小企業診断士として登録される。
  • 合格率 ・・・1次:28.9%、2次:18.7%(令和4年)

※公式サイトはコチラ

【5】公認会計士

公認会計士とは、「会計の専門家として監査業務が行える」唯一の国家資格です。

主な業務として大きく分けると「監査業務」「コンサルティング業務」「税務業務」の3つがあり、専門家としての信頼性を付与できる資格となっています。

公認会計士として、監査法人で働く方も、個人で開業する方もいます。また日本公認会計士協会では、出産や育児でブランクのある女性を対象とした研修を開くなど、女性公認会計士活躍のための取り組みに注力されているため、キャリアアップしていきたい女性にもおすすめの資格です。

【ポイント】
  • 監査法人で働く方もいれば、個人で開業する方もいる
  • 女性公認会計士活躍の取り組みなども行われ、女性にもおすすめの国家資格
  • 受験資格・・・特になし(年齢・学歴など問われない)
  • 試験形式・・・筆記(短答式、論文式)
    試験合格後、2年以上の実務経験と実務補習を修了することで公認会計士として登録される。
  • 合格率 ・・・7.7%(令和4年)

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3.不動産系に役立つ「おすすめの資格」2選

【1】宅地建物取引士

宅地建物取引士とは、「不動産売買(宅地や建物の売買取引など)や賃貸物件の斡旋など」を宅地建物取引業法に基づいて行うための国家資格です。

特に不動産に関する重要事項の説明に必要な資格であるため、物件の売買を取り扱う不動産会社でキャリアアップを目指す方には必須の資格となります。

さらに、建設会社や金融機関、不動産管理会社などでも有資格者が求められているため、転職にも有利な資格となります。

【ポイント】
  • 建設会社、金融機関、不動産会社への就職/転職に非常に有利になる
  • 独立開業/キャリアアップも狙うことができる
  • 受験資格・・・特になし(年齢・学歴など問われない)
  • 試験形式・・・筆記
  • 合格率 ・・・17.0%(令和4年度)

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【2】土地家屋調査士

土地家屋調査士とは、依頼を受け「土地や建物の所在・形状・利用状況などを調査して、図面の作成や不動産の表示に関する登記申請の代理手続」などを行う「不動産の表示に関する登記の専門家」として活動できる法務大臣認定の国家資格です。

境界が曖昧だった土地で、相続や売買に伴って権利関係を明確化する必要が生じるケースが近年増えており、需要が高まっている業務です。

【ポイント】
  • 相続や売買に伴って権利関係を明確化する必要が生じるケースが近年
    増えており、「土地家屋調査士」の需要が高まっている
  • 法務大臣が認定する国家資格
  • 受験資格・・・特になし(年齢・学歴など問われない)
  • 試験形式・・・筆記、口述(筆記試験合格者のみ)
  • 合格率 ・・・・9.62%(令和4年度)

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4.AIの基礎知識・IT系に役立つ「おすすめの資格」2選

日本ではIT系の人材不足が加速すると言われ、需要のある業界です。

一方でプログラマーであっても、その仕事の一部がAIに代替されることによって仕事が縮小してしまう可能性があります。

AIの知識や、AIエンジニアの需要がより高まっていくだろう近い未来に向けて、これからIT系を目指す方や、AIに関わる知識を広く学んでおきたい方にとっておすすめの資格を2つご紹介します。

【1】基本情報技術者

情報処理技術者試験とは、ITスキルや知識を証明するための国家試験です。

IT系の国家資格にはレベル1から4までの難易度があり、「基本情報技術者」はレベル2にあたります。

基本情報技術者の資格は「ITエンジニアの入り口」とも言われ、ITに関する基礎知識を学んでいることのアピールになるでしょう。

ITエンジニア向け資格ですから、「システムエンジニア」「アプリケーションエンジニア」「サーバーエンジニア」を目指す方におすすめです。

【ポイント】
  • 未経験の方でも取得しやすい初心者にオススメ
  • これからIT系を目指す方にとって、基礎を体系的に学べる
  • 受験資格・・・特になし。
  • 試験形式・・・CBT(Computer Based Testing)方式(コンピュータを利用した試験)
  • 合格率 ・・・56.4%(令和5年4月)

※公式サイトはコチラ

【2】G検定(ジェネラリスト検定)

G検定とは、AI・ディープラーニングについて体系的に学ぶことができる検定試験です。

AIでできることや、AIを活用するにはどうすれば良いか、といった活用の知識を身につけることができます。

※AIの実装に向けての、主にスキルを証明する資格には「E資格」があります。こちらはエンジニア向けと言われています。

検定試験に向けての学習で、AIの基本的な知識を網羅することができるため、これからAIの活用が進むだろう業界、IT系にとっては必須の知識を効率良く学ぶことができるでしょう。

AIのスキル・知識に関する資格はまだ少ないため、転職の際にこの資格があることはメリットになりえます。

【ポイント】
  • これから発展が予測される分野の基礎知識が体系的に学べる
  • IT系を目指す人や、IT系でのキャリアアップに役立つ
  • 受験資格・・・特になし。
  • 試験形式・・・オンライン
  • 合格率 ・・・65.80%(令和5年 第1回目)

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最後に

これから資格を取得する方のために、
おすすめ資格を14に絞ってご紹介させていただきました。

資格には、「仕事やキャリアアップに役立つ資格」「取得することで評価される資格」「何かを始めるために必須の資格(免許)」「趣味や関心ごとを探求する資格」など・・・本当にたくさんのものがあります。

どんな資格を目指しても、取得のために勉強して得た知識やスキルはあなたにとってプラスになることは間違いありません。

一方、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授の研究を皮切りに、 近い将来、AI化の促進によってどのようなスキルが必要とされ、どのような仕事がなくなっていくのかに注目が集まっています。

これから資格を取得し、ご自身の独立や転職、キャリアアップに繋げたいとお考えの方は、数年先の「変化」を見据えて検討されることをおすすめしたいと思います。

特に数値化できない、

  • 「人の思考や感情などの心理面」
  • 「高度なコミュニケーション」
  • 「創造性」

これらの領域は、AIが代替することが容易ではないと言われますから、これからの雇用の市場では、より高度なスキルを身につけている人材が求められていくでしょう。

時代の流れに適応し、新しい知識やスキルを学びつつ、
時代に関係なく必要とされる知識やスキルを磨いていくこと。

この両方を学びながら、ご自身のスキルアップ・キャリアアップに繋げていただきたいと思います。

もし、転職を検討されている場合、以下で発信されている情報もご参考になるかもしれません。

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そうした辛い思いも、コミュニケーションの秘訣を知っているだけで、実は簡単に解決してしまうことがたくさんあるのです。


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