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最高の自分でいるために【自信を持つ】6つの方法

自信を持つと、なんかうまくいく気がする。
広い視野で、冷静に対処できる。

自信が持てないと、人の目が過剰に気になる。
全てが不安になってくる。
本当はできるはずのことで、ミスをしてしまう。

ミスでさらに不安が広がり、
なんとかしようとがんばって、
りきんだ状態で、ミスを連発してしまう。
そして負のループにハマっていく・・・

あとちょっと自信を持てたらよかった・・・

そんな後悔ありませんか?

人は本当にちょっとのことで、
自信を持てるようになっていきます。

最高の自分でいるために、
早速取り組んでいきましょう。

無料レポート

1.今すぐできる自信を持つ方法5つ

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自信とは?

自分の能力や価値を確信すること。
自分の正しさを信じて疑わない心。
広辞苑より

つまり、【思い込み】です。

そして「自分は●●だ」というように、自分自身をどんな人間だと思っているか、どんな人間だと捉えているかという、自分について抱いているイメージを、セルフイメージ(自己認識)と言います。

どうしたら自信を持てるのか?について、真っ先に考えられる方法として、「私は自信がある」という、セルフイメージを持つことが有効です。
そこで、セルフイメージに働きかけ、自信を持つための方法を紹介します。

1-1.自信がある【体の状態】を体験する

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頭、首、脊椎などを中心に「体の使い方」を調整することによって、【自信がある】体の状態をつくって体験してみましょう。

まずはやってみましょう。

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この手順は、アレクサンダー・テクニークという、各部分の緊張を取って、方向性を調整することで、健康に【有害な緊張の習慣】を取り除いていく方法です。

アレクサンダー・テクニークは自信を持つ以外にも、たいへん幅広い分野で有効な、基本的であり、応用範囲の広い方法です。ここでは、『自信があるときの体の状態』というお題をもってご紹介しました。

たった3つのポイントを意識することで、体の感覚が変わることに気づくでしょう。

あえて、自信がない状態を示すとしたら、以下のようになるでしょう。

【自信がないときの体の状態】

  • 首が固まっている
  • 頭が胴体に近づいている
  • 背中が縮こまっている
  • 体が萎縮している

アレクサンダー・テクニークで体を整えた場合の感覚と、全体的に体が縮こまった状態を比べ、体感覚的に自信がある状態を、実践していきましょう。

脳は、体が得た(知覚)情報から、『今、自分はこういう状況なんだ』と認識します。

ですので、意識的に姿勢を変えて自信がある状態に体を整えることで自己認識(セルフイメージ)を変え、自信を持つ手助けにしていきましょう。

1-2.【できたこと】をとにかく書き出して自分を認める

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自分ができたことを書き出して、意識的に認めることも有効です。
自分を自分で認め、セルフイメージをあげて、自信を持っていきましょう。

さて、これを読んでいるあなたが、どういう毎日を過ごしているかわかりません。
もしも、カレンダー通りに働き、毎日を健康に過ごせているとしたら、それは、ちいさな【できたこと】の積み重ねの結果でしょう。

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ちっぽけと思えるようなことでも、できたことの積み重ねで、毎日が成り立っています。
そして、自分ができたこと一つ一つを自分で【意識的に認め】、セルフイメージをあげて、自信を持つ材料にしていきましょう。

セルフイメージを高めることによる効果について、詳しくはこちら。
⇒ 人生を変えるセルフイメージの高め方「6つの方法」

1-3.自分が【褒められたこと】を書き出してみる

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自分が【褒められたこと】を意識してみることが、セルフイメージを上げる助けとなります。

書き出すことは、「これって褒められたのかな?」と思うことでも大丈夫です。
言われて嬉しかった、なんかいい気分になった、そういったことは全部書き出してみましょう。

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もうちょっと付け足したいな、という場合は、信頼できる家族や友人に、【長所を3つ教えてもらう】ことも有効です。

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褒められたことや長所といわれることは、他者が認めてくれていることです。

それらを大切に受け止め、セルフイメージをあげて、自信を持つ材料にしていきましょう。

1-4.【感謝をリストアップ】してみる

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心から感謝している状態は、自信を持っている状態に非常に近いと言えます。
体に無駄な緊張がなく、深い呼吸ができ、視野を広く持ち、なんとも言えない温かい感覚がお腹から広がっていくような状態です。

そして、感謝できることを思いつけば思いつくほど、自分の中に肯定的な気持ちや考えが増え、セルフイメージが上がっていきます。

では早速、感謝をリストアップしてみましょう。
リストアップの際は、小さい頃、成人してから、社会人になってから、今年1年、この24時間以内など、自由に考えていきましょう。

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脳は問いかけをすると、毎秒A4用紙約30ページ分を、勝手に探し始めてくれます。

今すぐに浮かんでこなくても、自分に対して、『私が感謝できることはなんだろうか?』と質問を投げかけておくと、ふとしたときに感謝が湧き起こってきます。

感謝はセルフイメージをあげる、最もよい方法ですので、セルフイメージをあげ、自信を持って過ごしていきましょう。

1-5.【絶対にできる感覚】を再現してみる

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できる感覚が、自信を持つ感覚を作る助けとなります。

例えば、【部屋を出る】ことについて、多くの人が、なんの心配もなく、【できる】と考えることでしょう。

この【できる感覚】を解明し、再現可能にすることで、【できる自分】を思い出し、セルフイメージを上げる助けとすることができます。具体的な方法を、実践心理学NLPを元にご紹介します。

さて、【できる】と考えるときに、体はいったいどんな感じでしょうか?
部屋を出ることを、具体的に一つ一つイメージします。

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できることを行なうときは、一つ一つの動作に注意を向けることなく、非常に自然な流れとして、取り組むことができることに気づくでしょう。
これは、あなたにとって、当たり前にできることの感覚を知るための観察です。

この感覚を持って、課題や目標に取り組むことが、自信を持つことの鍵になります。
【できる感覚】を、自信がないときに意識してイメージしてみましょう。

出来る感覚を再現しやすくするよう、逆の自信がない、【できない気がする感覚】についてもイメージしてみましょう。

【できない気がする感覚の例】

  • 見え方は?⇒視野が狭い
  • 体の感覚は?⇒固まっている
  • 呼吸は?⇒浅い
  • 話すスピードは?⇒早い
  • 何か聞こえている?(自分の中から、外から)⇒『ダメかもしれない』という不安の言葉

※人により違いはありますが、自信があるときとは異なるイメージになる場合が多いです。

どれだけ自信を持っている状態に近づけられるかが、自信を持って取り組むヒントになります。

ここで、さらに再現しやすくなるよう、野球選手の上手くいっているときの事例と、上手くいっていないときの事例を一つ紹介します。

イチロー選手の上手くいっているとき、いってないときの心理状態

上手くいっているときの心理状態上手くいっていないときの心理状態
自然に声が出るとき体が重く感じるとき
体が軽いときこもってしまうとき
楽しんでプレーしているとき消極的なとき
リラックスしているとき声が出ないとき

【出典・参照元】イチローのメンタル 出版社:アイオーエム 豊田一成著

スポーツで考えてみると、『そう言えば、こういう違いあるな』と思う場面があると思います。
体の状態が違い、自分への言葉掛けも違い、内面で起こる感情も違い、結果的に現れるパフォーマンスが違ってきます。

『上手くいっていないときの状態に入っているな』と気づいたら、まずは上手くいっているときの状態を思い出します。次に、『上手くいっているときのセルフイメージを思い戻し』、
自信を持っている状態を再現できるようにしましょう。

実践心理学NLPは別名「脳や心の取扱説明書」と言われています。
元はセラピーとして誕生したNLPですが、コミュニケーション、目標達成、心理的なマイナス面の向上、セルフイメージの向上にも実践的で役立つため、多くの経営者や管理職層、コーチ、教育関係者など様々な方が学んでいます。

これら5つの方法の中で、コレと思うことから始め、下記のように表現される状態を作っていきましょう。

【自信があるときは?】

  • なんだか上手くいく気がする
  • できる気がする
  • 視界が広く明るく鮮やか
  • 声がよく出る
  • 体が軽い
  • 心が温かい

NLP体験講座

2.強烈な失敗で失った自信を取り戻す方法

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強烈な失敗をして、こっぴどく叱られたり、失敗して落ち込んだ経験があったりすると、再度それに取り組むときには、恐れや不安な気持ちが出てきて、自信は持ちにくいです。
誰でもそうです。

そして、永遠に落ち込んでもいられませんので、そこから、一刻も早く立ち直ることが大切ですね。

こんなときに役立つのは、実践心理学NLPを使った専門的なスキルです。

『怖いな、不安だな』と思う直前の行動が特定できると、そこからつながる、【自信がない】状態への悪循環を断つことができますので、早速、その方法をご紹介しましょう。

例があると、方法がわかりやすくなりますので、今回は【稟議書作成で失敗した】ということにしましょう。

【現在置かれている状況】

うっかりミスで、稟議書作成に落ち度があって、上司からきつく叱られてしまった。

それによって、稟議書フォーマットを開くと、叱られた状況を思い出し、不安がうわ~っと押し寄せてきて、前はできたはずのことでも『自信が持てない・・・』と感じてしまう。

●ポイント
どの段階で、ネガティブな感情(不安、怖いなど)が湧くかを特定すること。

今回:稟議書を開いた瞬間

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【手順】

『稟議書フォーマットを開き、手が止まり、不安を感じそうになったら』

  • 鼻からでも口からでも良いので、とにかく深く息を吸い込む。
  • 一気に息を吐きながら、上手く行ったときに見る光景をイメージする。
  • モチベーションが上がる音楽を聞き、自分へのポジティブな言葉がけをする。

※不安を感じなくなるまで繰り返す

ポジティブな言葉がけの例)

  • 「できるできる」
  • 「大丈夫」
  • 「うまくいっている」

このようにすると、ネガティブな感情から続いて起こる、自信がない状態に、どっぷりと入り込まずにすみます。

【補足】

これは、ある状態に入り込んでしまう、発動スイッチ(アンカーと言います)があって、その発動による連鎖を破壊する、コラプシング・アンカーというスキルです。
これを複数回行なうことで、ステップ2の段階に入っても、ネガティブな感情に入り込むことがなくなっていきます。

アンカリングについて詳しくはこちら。
⇒ 最高の状態を作り出す!誰でもできるNLPのアンカリングとは

NLP無料レポート

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まとめ

ここまで、自信を持つ方法5つ、自信を取り戻す方法1つをご紹介しました。

自信とは思い込みなので、体の使い方、自分の頭のなかで考えることなど、ちょっとした意識の使い方次第で、セルフイメージは上がり、結果的に自信を持てるようになることに、お気づきかもしれません。

そして、

  • 「自分を疑ったらダメだ!」
  • 「自分を信じなければ、上手く行かない!」
  • 「自分が自分を疑っていて、誰が信じてくれるんだ?」

という言葉を聞くことがあるかと思います。
これらは、時には大切にすべき信念です。

同時に、すべての状況でこれらの信念が必要かというと、そうではありません。
先に紹介したように、自信があるときの体の状態は、とてもリラックスしています。

力み過ぎない、緊張し過ぎないことが、
自信がある状態に近いのです。

そこで、「自分には、信じられるところと、疑わしいところがあるんだ」と受け入れると、ガチガチに固まった体と心が、無意識でほぐれていきます。

【自信を持つ】とは、【自信があると思い込むこと】ですので、あったりなかったりすることを認めること、自分に対する疑いを認めることが、実はスタートです。

そうやって自信を持つことで、最高の自分でいることができ、自分の良いところが、さらに活きると良いですね。

自分を疑うことを許すこと、自分を信じること、上手くいかなかったら修正すること、この繰り返しで、自信を持ってより良い日々を送っていきましょう。

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