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ミッドライフ・クライシス(中年の危機)とは?その悩みと4つの対策

ミッドライフ・クライシスとは、
中年の危機を意味しています。

中年期である40代から60代は、
子育てや仕事で変化が多い時期と言われています。

そして、中年になると、
いろいろな思いや考えがよぎるようになります。

  • まだまだ先だと思っていた定年退職という言葉が
    急に現実味をおびてきた
  • 仕事をやめたら、行く場所がなくなる
  • 実力をつけてきた若手の台頭による
    底知れぬ不安感
  • 自分の人生これでよかったのだろうか
    (自分の人生の意味や意義を問い直す)
  • 実感ないけれど、けっこういい歳
  • 体力の衰えを感じる
  • このままで大丈夫だろうか
  • 睡眠をとっても、スッキリ起きられなくなっている
  • でも、まだ何かできそうな気がする

そんなことを考えながら、
なんとなく気だるい感覚と目のかすみを覚える。

多くの方が、中年期にはこれと似たような、
精神的な悩みと、身体的な悩みを抱えると言われています。

そして、この時期の過ごし方、
乗り越え方次第で、人生は大きく変わっていきます。

今回は、ミッドライフ・クライシスとは何か、
どういったことに悩むのか、
どういう対策があるのか?について、
実践的な内容に絞ってご紹介します。

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1.ミッドライフ・クライシスとは

ミッドライフ・クライシスとは、直訳では中年の危機で、中年期に感じる悩みや葛藤、不安などを抱く心理状態を意味します。

中年期は、40歳から64歳の25年間を言い、身体的、社会的、家庭的、心理的に変化の多い時期です。

また、安定と不安定、獲得と喪失が共存する時期であり、今まで積み重ねてきたものを問い直し、時には人生の危機に直面する時期でもあります。※

そしてかつて、スイスの精神科医・心理学者、カール・ユングは、人生を太陽に例えました。

この、太陽が最も高く上り、そして落ちていく中年期に感じる憂いや悩みを抱く心理状態を、ミッドライフ・クライシス(中年の危機)と呼んでいるのです。

さて、この中年期の過ごし方は大切で、ミッドライフ・クライシスを感じたあなたはラッキーです

人は、危機感を持つことで、具体的な行動を起こす動機づけになることが多いからです。

そして、危機を感じたタイミングで、具体的な行動を起こし、40代、50代から生き方を変えることができれば、人生の後半は精神的にも安定し、健康的で幸せな良い時期になっていくでしょう。

また、今はミッドライフ・クライシスの真っ只中で、そこはかとない不安を感じていたり、事あるごとに感じる、身体的な変化に戸惑っているときかもしれません。

このミッドライフ・クライシスのタイミングで、人生を考え直したり、これからの方向性や、自分の内面を見つめ直すことなどが鍵になってくるので、後半ではそれらについてご紹介していきます。

※(参照元)京都府精神保健福祉総合センター 心の健康のためのサービスガイド

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2.ミッドライフ(中年期)の悩み 

40代以降になると、男女問わず精神的な悩みや、身体的な変化が生じます。

そして、多くの方が身体的な変化は、ある程度の覚悟ができていますが、精神面での漠然とした不安感や、突然襲われる底知れぬ恐ろしさ、虚無感や悩みなどは、その時が来て、はじめて気づくこともたくさんあります。

それらについて、冒頭でもいくつかご紹介しましたが、詳しく見ていくと、このようなことが挙げられるのではないでしょうか。

【ミッドライフ(中年期)の悩み】

  • 48歳になって干支一周したら還暦(60歳)と気づき
    自分もあっという間に「老人」というカテゴリーに入ってしまうのだと実感した
  • 昔と同じような働き方では体力が持たないけれど、どう生きたら良いのかわからない
  • 若者たちの画期的なアイディアが良すぎて、底知れぬ怖さを感じる
  • できる部下や後輩を見て、自分が役に立っているのか心配になる
  • 努力しているのに、若い頃のようにすぐに成果が出ないため楽しくない
  • 65歳まで定年退職の年齢が伸びるとわかって、うれしいような憂鬱なような複雑な心境
  • (独身の場合)一生独りか、、、と実感が湧き孤独を感じる
  • 子どもが巣立ち、これといった役職もスキルもなく、私の人生は何だったのだろうかと感じる
  • 仕事ばかりしてきたが、私の人生は本当にこれでよかったのだろうか?とわからなくなる
  • 当時大好きだった芸能人が劣化したと話題になっていて、悲しい気持ちと不思議な安堵感を覚える
  • 精神的にも体力的にも弱くなったし、風邪は治りにくいし、疲労の回復も遅い
  • 更年期によって、男らしさ、女らしさが失われていくような気がしてしまって悲しい
  • 早めに寝たのに倦怠感が消えていない上に、朝からどこかしら痛い
  • 加齢臭やスメルハラスメント、毛量や白髪が気になって常にプチストレス
  • ジワジワじゃない、ガタっとくるよ!と言われていた通り、ガタっと来て萎える

このように、人生の大きな悩みから、生活の中の小さなストレスまで、多種多様な悩みや問題がドカドカやってきて、クライシス(危機)を感じるのが中年期です。

そんなクライシスを感じながら、40代、50代以降をどう生きたら良いのかわからず、中年期の生き方を調べる方もいらっしゃるようです。

実は、検索数を調べたところ、

  • 「40歳からの生き方」よりも、
  • 「50歳からの生き方」のほうが、

10倍以上検索されていることが分かりました。

つまり、50代を「これからどう生きていこうか」と悩む方は、40代よりも圧倒的に増えるということです。

皆さん平然と暮らしているようでも、深く話してみると、何かしら悩みを抱えているものです。

そして中年期は、体、仕事、家庭などで同時に大きな変化が起きる時期ですから、クライシスを感じること自体は、自然な流れと言えるでしょう。

それらをいかに乗り切るかが重要ですので、ここからはクライシスに対処するための対策を4つに絞ってご紹介していきます。

3.心の対策4選

3-1.これからの生き方の確認と人生の棚卸し

ミッドライフ・クライシスの対策1つ目は、

「これからの貴重な時間の使い方や
人生の方向性を確認するために
人生の棚卸しをする」ことです。

中年期は、アイデンティティの再構築が行われる時期でもあります。

また、若い頃に自分が願っていた「こう在りたい」と思う姿と、社会での市場価値(他者から見た魅力)が明確になっている頃です。

もしかすると、
願っていた通りで順風満帆な人もいれば、

このままでいいのか?いや、このままではいけない…
と不安に思っている人もいるのかもしれません。

ミッドライフ・クライシス特有の不安を抱えていらっしゃるようなら、それを解消するために、自分がこれまで、どのように生きてきて、今どのような状況なのかを確認する【人生の棚卸し】を行い、これからの生き方や時間の使い方を明確にしていきましょう。

人生のどこかで、自分のことを見つめ直し、今後の人生の方向性が明確になっている方は、穏やかに生き生きとされている方が多いので、クライシスをその機会としてはいかがでしょうか。

また、ここで取り組まなければ、ずっと、同じような問題が繰り返され続けることは簡単に想像できます。

健康で頑張れる年は、そんなに長くはないのです。

体や気持ちがなんとかなる内に、今後どうしていきたいかを明確にして、進んでいく必要があるのです。

そして、少し思い出してみると、思春期に抱えていた不安や焦りなどは、社会経験が増えるにつれ、知らぬ間に解消していたものが多いはずです。

では、ここから先はどうなるのでしょう?

体が老いを実感し、気づかない内に脳も萎縮を始めて柔軟性がなくなっていくと言われていますので、自分の課題や目指す方向、変えなくてはいけないことを知り、今のうちに解消しましょう。

若い頃に比べて経験を積んで、たくさんのことを知っているものの、多くの方は気づいていませんが、残念ながらできることはどんどん減って来ているのです。

早速、これからの未来を作るために、過去の棚卸しを含め、現状分析をして、これからの人生の過ごし方・生き方を確認していきましょう。

では、満足度の高い人生を創り出すために、下記の質問に答えていってみてください。

 

【現在の状況の確認】

1.

なりたかった自分になれているのか

2.

スキル面で、強みや特技はあるか、弱みや苦手は何か

3.

今の自分の性格面で、

長所は何か、今後も続けていきたいものは何か
短所は何か、変えて行く必要があるものは何か

4.

仕事以外でも友人関係を持てているか

5.

仕事、プライベートは理想的な状態か

6.

何をしているのが一番好きか、できれば何をしたくないか

7.

このまま5年、10年、20年生きて後悔することは何か

 

【過去を振り返っての確認】

1.

人生で何歳の頃に転機があったか

2.

過去の転機は、人生の方向性にどう影響したか

3.

どんな危機を乗り越えてきたか

4.

自分の成長に繋がっていたことは何か

5.

周囲の人や出来事から、どのような影響を受けたのか

6.

何を成し遂げたのだろうか

7.

夢や目標は達成できたか

 

【未来に向けての確認】

1.

これからの生き方、時間の使い方は明確になっているのか

2.

40代の内にやっておきたいことは何か

3.

50代の内にやっておきたいことは何か

4.

60代の内にやっておきたいことは何か

5.

定年退職までにやっておきたいことは何か(仕事・プライベート)

6.

これからの10年、20年を快適にするために学んでおくべきことはないか

7.

人生が終わるとき「いい人生だった」と言えるよう、何かしておくことがあるか

などなど、細かく書いてみると、満足している項目もあれば、まだ不十分であったり、これから補強したい項目もあるでしょう。

そして、もしかすると他者や自分に対する不満、怒りや憎しみといったネガティブな感情や心の傷など、これまで見て見ないふりをして来たことや、解決を諦めていることが挙げられた方もいらっしゃるかもしれません。

そういったネガティブな感情や心の傷も棚卸しして、解消していくことも重要です。

ミッドライフ・クライシスを機に、自分の中にある希望や問題に気づくことや、自分を客観的に捉え直すことは、これからの人生を、もっと楽に生きやすく、充実させる助けとなるでしょう。

3-2.今、本当に大切にしていることに気づく

ミッドライフ・クライシスの対策2つ目は、

「今、本当に大切にしていることに気づく」ことです。

中年期で、ぜひ行いたいこととして、自分が大切にしていること(価値観)の再確認が挙げられます。

実は、実践的な心理学や人を導くコーチングの分野には、価値観を探るワークショップがあり、これは、人間心理の理解において非常に重要とされています。

そして価値観は、周囲の影響を受けながら確立され、生きていく上で重要な判断基準になっています。

ですので、自分の価値観(何を大切にしているか)を知っておくと、それを満たしながら判断することができるようになります。

そうすることで、人生の満足度は増していきます。

自分の人生における価値観を知るには、以下のような質問が有効です。

質問1

人生で大切なことはなんですか?
10個ピックアップしてみてください。

答えの例)
友達、家族、貯金、仕事、趣味、時間、思い出、健康、思いやり、優しさ

質問2

その10個の中で、1番大切なことはなんですか?

答えの例)健康

質問3

2番目に大切なことはなんですか?

答えの例)家族

このように、3番目、4番目・・・と順番を確認してみてください。

こういったことを考えて、今、本当に大切にしていること(価値観)を確認してみましょう。

例えば、「時間」や「健康」といったものは、若い頃に比べて、さらに大切に感じる方は多いのではないでしょうか。

若い頃であれば節約して、車を運転したり、夜行バスで移動したところを、「時間」と「健康」を考慮して、新幹線や飛行機を使っているかもしれません。

車や夜行バスで移動すると「時間」がかかりますし、翌日に疲労が残ってしまって、翌日の「時間」も最大限使えないからです。

そう考えると、何倍もする料金を払ってでも、早く快適に移動できる手段を選ぶようになるのです。

また、何かを体験することや、新しい知識を取り入れること、家族や仲間と良い時間を過ごすことなどの価値は、歳を重ねるほどに上がっていく人が多いでしょう。

このように、価値観が変わることで、選ぶものが変わるので、日頃の行動に変化があるものです。

そして、もちろん年齢の影響も受けます。
中年期には、もしかすると友人が他界していることもあります。

自分も、いつ終わりが来るかわかりません。

「これが最後かもしれない」

そんな想いがあると、大切なものの順番や判断基準、つまり価値観が影響を受けるのです。

このように、自分の価値観に変化が起きていることは多いですが、それに気づかないでいると、自分が大切なことを満たすことができなくなってしまいます。

中年期では、人生の後半戦を心身ともに健やかに生きていくために、今、本当に大切にしていること、これから大切にしていきたいことを再確認しておきましょう。

【ココに気をつけたい!】

実は、中年期で占いにハマる人も出てくると言われています。

それが悪いわけではありませんし、私も占いはおもしろいと思っています。

でも、客観的に見ると、占いは他者の意見に依存していることが多いので、ただでさえ不安定な時期には、最適な答えとは言い難いでしょう。

「不安だから何かに頼りたい」と思うかもしれません。

ですが、依存してしまうと、他者に自分の人生の舵取りを任せてしまうことになります。

自分の人生をより良くするために、占いは参考程度にし、実践心理学やコーチングのように、自分の決断で自分を内面から変え、選択や行動を最適化するのに役立つ学びを選ぶべきなのです。

3-3.セルフイメージを変える

ミッドライフ・クライシスの対策3つ目は、
「セルフイメージを変える」ことです。

セルフイメージとは、「私はこういう人物です」と言うように、自分に対して抱いているイメージのことです。

もし、セルフイメージが低く自信がなくても、これまでは、気力・体力でなんとか乗り切れたかもしれません。

そして今後は、セルフイメージが低かったり自分に対して自信がなかったりすると、マイナス思考に陥ることが多くなるため、ミッドライフ・クライシスに直面するこの年代を乗り越えることが難しくなるケースが出てきます。

こういったセルフイメージが低い状態は、過去に経験したネガティブな体験や心の傷が影響している可能性があります。

そういった心の傷を解消せず、根本のところで自分を肯定できないままでいると、自分に自信を持てないことが多いため、中年期の苦しさは増幅されます。

そして、例えば筋トレなどの運動で肉体改造に取り組むと、表面的にはある程度の自信がつきます。

ですが、根本が変わらず、自分を肯定できないのであれば、得体のしれない不安感は解消されないまま、高齢者になっていくのです。

セルフイメージが低いままで体が老けていくことで、もっと落ち込みやすくなることは、簡単にイメージできるでしょう。恐いですね。

セルフイメージを変えて行くのであれば、少しでも柔軟な内に取り組む必要があるので、気づいた今、早速取り組んでいきましょう。

まずは、以下の〇〇を埋めるように、書き出してみてください。

  • 私は〇〇である
  • 私の役割は〇〇である
  • 私は〇〇な印象を与える人である
  • 私は〇〇
  • 私は〇〇と思われている

似たような言葉であれば、前後にこだわらず書き出していきます。

ここで重要なのは、「変えたい自分」を見つけることです。

例えば、「自分は主体性がない」と思っていて、主体性がない自分を、変えたいと思っていたとします。

ではなぜ、「自分は主体性がない」というセルフイメージを持っているのでしょうか?

その背景を心理学的に考えると、「主体的に行動して失敗した体験」がきっかけとなっている場合があります。

勇気を出して発言したのに否定されたり、率先して取り組んだのにバカにされたりすると、それをきっかけにして、主体的に取り組むことをやめてしまうことがあるのです。

きっかけは些細なことかもしれませんが、人生でずっと足かせとなっているのです。

気づかなければ、そのまま人生を終えることになりますが、ミッドライフ・クライシスを感じているのなら、これを機に、気づいて変えてみてはいかがでしょうか。

なお、実践的な心理学には、こういった過去のネガティブな体験やセルフイメージを変える方法がたくさんありますので、自分で変えるのが難しい場合は、専門的な学びを得ることも選択肢にしていきましょう。

また別のセルフイメージの例として、家庭や職場など、所属している場所の影響を受けるセルフイメージも出てくると思います。

例えば、「私は部長です」といったものです。

こういったセルフイメージは、所属場所で変わるので、定年退職後は手放すことになるものです。

手放す準備ができていないと、いざ定年が来たとき、セルフイメージをはく奪されたような印象を抱くこともあるようです。

はく奪されたと思えば、ショックを味わうでしょう。

会社にいれば、企業戦士として奮闘していて、生きがいを感じられるかもしれませんが、ある日終りを迎えるのです。

事前に準備ができると安心です。

そして、自分のセルフイメージを確認しておき、変えたいセルフイメージに気づかれたのであれば、気づいた今が、1番若いタイミングです。

早速変えていきましょう。

3-4.これからを充実させるために新しい学びを得る

ミッドライフ・クライシスの対策4つ目は、

「これからを充実させるために
新しい学びを得る」ことです。

精神科医の和田氏によれば、74歳まで、知的レベル・身体レベルとも、さほど低下することのない高齢者が増えているとのこと。希望が持てます。

そして、自分を高める新しい学びを得ること、『勉強すること』が健康年齢はもちろん、友だち作りにも役立ち、長生きの秘訣と説いています。

大人になると、勉強をやめてしまう方も多いのですが、自分の幅を広げたり、自分の成長のために勉強を始めましょう。

精神科医の和田氏は、ご自身の専門分野はもちろんのこと、それに加えて、ワインやラーメンの勉強をされているそうです。

そういった嗜好品も知れば知るほど、興味深い事実がわかってくることでしょう。

私は過去に、コーヒーセミナー、レストランでのウィスキー研修、コーチングや心理学、セラピーやヒーリング、哲学などのセミナーに参加してきており、現在はカレー屋さんのスパイスカレー講座に興味があります。

こういった場に出かけていくと、普段の生活では出会わない方々と出会うことができ、専門家である先生の話も面白く、新しい刺激を得ることができます。

それらは、これからの人生をより良くするであろう、探究心、思考力、創造力などを満たし鍛えることにもつながっています。

また勉強をきっかけにして、新しい人間関係をもつことになります。

興味のあることならなんでも良いので、テーマや勉強方法にこだわらず、新しい学びを取り入れることに取り組んでみてはいかがでしょうか。

新しい学びや、新しい人間関係によって気づきが促され、人生の棚卸しも進むことが期待できます。

そして、この記事を作っているメディアサイトLife&Mind⁺は、実践心理学NLPやコーチングのスクールを20年以上続けている、NLP-JAPANラーニング・センターというスクールが運営しています。

そこでは、人生や人間関係をより良いものにし、自分の市場価値を上げることにも役立つ学びを伝えており、経営者や会社員の方々、教育者や医師、弁護士、コンサルタント、コーチやセラピスト、主婦の方から学生といった様々な方がスクールに学びに来られています。

そして、実践心理学NLPには、以下のような学びがあります。

  • 思考、行動、感情のコントロール
  • 他者(仕事、家庭、恋愛)に対する影響力の飛躍的向上
  • 心のしくみ(メカニズム)の理解
  • 短期間に信頼関係を築く方法
  • 成功者に共通する『気づき』の能力を高める
  • 信念の書き換え(自分を変える方法)
  • ビジョンの構築(自分が人生で進む方向を発見する)
  • 自分や他者の問題解決
  • 成功者の思考パターンや行動パターンを身につける方法 など

このような学びは、これからの目標達成はもちろん、心の傷やネガティブな感情の解消も可能にしてくれます。

もし先にご紹介した棚卸しで、心の傷やネガティブな感情に気づかれたのであれば、それらを解消することは、セルフイメージを上げることと表裏一体で両方とも重要です。

そのため、実践心理学NLPやコーチングを学ぶことで、ミッドライフ・クライシスの悩みの解消だけでなく、これからの人生を総合的により良いものにしていけるでしょう。

そして、スクールには30代~50代の方が多く学びに来られていて、学びにより生きやすくなられた方はもちろん多く、心の整理ができたり、これからの人生に希望が持てたという方もいらっしゃいます。

また、日頃は出会わないような、世代も職種も異なる、利害関係のない学びの仲間と出会えたことで、居場所や人生の選択肢、新しい知見を増やすことができたという感想もたくさん寄せられています。

もし、実践心理学NLPにご興味をお持ちの方は、既に95,000人以上の方がダウンロードされている無料レポートをお読みいただくか、多くの方がご参加されている体験講座にお越しください。

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(参照元)
五〇歳からの勉強法 和田秀樹(著),出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

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最後に

ここまで、中年期に入っている筆者が、自分のためにも、先輩方や同世代、後輩の皆さんの力になるためにも、ミッドライフ・クライシスで役立つ具体的なご提案を記しました。

ミッドライフ・クライシスを乗り切っていくためには、自分の在り方や心の健康が重要ですので、これからどう生きていくのかを確認し、もっと生きやすくなるために、より良い人生にするために、ご紹介した対策に取り組んでみてくださいね。

せっかくの人生ですから、ミッドライフ・クライシスをきっかけにして、これからをより良く生きていくために、再スタートを切っていただければ幸いです。

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